株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、7月14日から茨城県内の店舗で「夏の茨城ゆめかおりフェア」を実施します。このフェアでは、茨城県産小麦の「ゆめかおり」を使用した新たなパンが6種類登場します。昨年からは、地域の特産物を使用した商品が増え、お客様に新しい味覚を提供しています。
「ゆめかおり」は、茨城県で生産される高品質の小麦で、パン作りにおいて非常に優れた特性を持っています。もっちりとした生地は、パンの食感を一層引き立て、豊かな香りが特徴です。この地域の産物を用いた取り組みは、今年で6年目を迎え、地元の生産者との連携を深めています。
フェアでは、現在販売されている2種のパンに加え、新たに4種が登場し、計6品が提供されます。たとえば、ふんわりとしたパン生地に、甘酸っぱいいちごジャムとコクのあるマーガリンを挟んだ「ゆめかおり使用 いちごジャム&マーガリン」など、シンプルでありながら懐かしい味わいが楽しめます。その他にも、定番のつぶあんとマーガリンを使った菓子パンや、夏にぴったりのオトメメロンジャムを使用した商品もラインアップ。惣菜パンでは、明太ポテトやカレーチーズソースバーガーなど、趣向を凝らした味が揃っています。
セブン‐イレブンの「地産地消」の取り組みでは、地元の食材を積極的に活用し、多くの顧客に地域の食の魅力を広めています。これは地域経済の活性化にも寄与し、持続可能な農業の発展を支える活動でもあります。
パン作りに適した「ゆめかおり」を通じて、茨城県の素晴らしい食文化を体験し、楽しむ良い機会です。これらの新しい商品は、茨城県だけでなく、栃木県や福島県の店舗でも手に入るものもあり、多くの人にこの特産物を味わってもらえることを期待しています。
担当者は「地域の恵みをお客様に届けたいという思いから、このフェアを開始しました。ぜひお試しいただき、もっちりとした食感と香りをお楽しみください」とコメントしています。商品に関しては、店舗によって取り扱いの有無や価格が異なる場合がありますので、来店される際にはご確認ください。新たな味覚との出会いが、あなたを待っています。