KAITO 20周年特集
2026-02-13 18:18:34

『KAITO』20周年記念、特別な23作品の配信がスタート!

KAITO 20周年記念、特別な23作品の配信がスタート!



2026年の2月17日、KAITOが20周年を迎えるのを祝し、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が運営するボーカロイド音楽専門レーベル「KARENT」から、KAITOの歌う23作品が新たに配信されました。この特集では、各楽曲の詳細を深掘りしていきます。

KAITOは、2006年に登場した世界初の日本語男声VOCALOIDで、その特異な声は多くの音楽ファンの心をつかんできました。彼は単なるキャラクターにとどまらず、音楽業界における重要な存在となっています。今回の配信は、その節目を祝うもので、全22曲がさまざまなジャンルやスタイルで展開されています。

新作のラインナップ


配信された新曲には、各クリエイターによる多様なアプローチが見受けられます。たとえば、せきこみごはん氏によるアルバム『青炎』では、「傷つきながらも決して消えない声」がテーマとなっており、KAITOの力強いボーカルに魅了されます。これに対し、惑井氏が手がけた『あおのうた』は、心の繋がりを描いた爽やかなアップテンポの作品です。

『I』の定義では、すこやか大聖堂氏がKAITOの声を透明感のあるサウンドで包み込み、創造に関する深いメッセージを表現しています。それに続いて、MINO-U氏による『サイバネティック・ロマン』は、サイバー空間にて電子的な存在が感情を揺さぶるEDMナンバーとなっています。

コンピレーションアルバム


それだけでなく、KAITO誕生日を祝うために、多数のクリエイターが参加した『Knights Are InTO you』では、12の異なる楽曲が収められています。各楽曲はそれぞれのクリエイターの個性が色濃く反映された、まさにKAITOの音楽の魅力を再発見する機会となるでしょう。

また、沫尾氏による『このままいつまでも』は、KAITOの20年の思い出と共に、感情的なポップスが展開され、聴く者を夢中にさせます。

続く作品の魅力


配信された楽曲にはさらに多彩な内容が詰まっています。あ子氏による「ありふれた幸せでいいのに」や「Another」などは、KAITOと多くの仲間たちとのコラボを実現しており、聴く者の心を打つ優しさがあふれています。特に、DEMOではなく実際にリリースされる作品のクオリティの高さには驚かされます。

KAITOとともに歩んできた時間が感じられる新曲たち。これまでも、そしてこれからも、どれだけの人々に感動を与えることでしょうか。今回の23作品は、KAITOの魅力を再確認する絶好の機会です。

KAITO 20周年アニバーサリーイヴェント


KARENTでは、KAITOの20周年を記念した特集ページも設けており、これら全ての楽曲が視聴・購入できます。新たな音楽の旅が、KAITOと共に続いていくことを期待してやみません。

ぜひ、KAITOの特別な23作品をお楽しみください。KAITOの歌声が未来へと響き渡る姿は、これからも私たちに感動を与え続けることでしょう。

特集ページはこちら!
KARENTでは、毎週水曜日に最新の楽曲情報を発信していますので、次回の配信もお楽しみに!


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