新エンタメ情報誌が登場
2026-03-03 10:40:34

紙とデジタルが融合した新エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』が登場

デジタルとアナログの新しい融合:『とぶ!ぴあ』



ぴあ株式会社が2026年4月6日、新たな月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊します。この雑誌は、アナログの紙媒体とデジタルコンテンツのシームレスな融合を目指し、エンターテインメントの新しい体験を提供することを目指しています。過去に休刊した『ぴあ』が持っていた「偶然の出会い」の体験を復活させることをコンセプトにしているこの新雑誌は、映画、演劇、音楽、アートなど様々なジャンルの情報を横断的に掲載。読者は、ページをめくることで未知の作品との出会いを楽しむことができます。

アナログの魅力とデジタルの利便性の両立



『とぶ!ぴあ』は、情報リストだけでなく、特集記事や企画ページも充実させ、雑誌としての読み応えも重視しています。各号は、映画や演劇の詳細情報を一覧化した「リスト情報」と、独自の視点で深い洞察を提供する「特集記事」を組み合わせた構成です。この「両面表紙」構造は、単なる情報カタログに留まらず、読者に楽しんでもらえる読み物としても高い魅力を持っています。

また、誌面にはQRコードが各所に配置されており、興味を持った特集や作品に簡単にアクセスできます。QRコードを読み込むことで、詳しいタイムテーブルや関連動画、インタビュー記事など、デジタルコンテンツに直接“とぶ”ことができるのです。

TOHO-ONEとの連携で新しいエンタメ体験を



さらに、東宝が提供する新会員サービス「TOHO-ONE」との連携により、『とぶ!ぴあ』はエンタメファンにとってさらに魅力的な情報源となることを目指します。プレミアム会員には、『とぶ!ぴあ』のデジタル版が無料で提供され、最新のエンタメ情報が得られます。これにより、アナログとデジタルが融合した新しいエンタメ体験が生まれるのです。

編集にAIを活用し、効率的な運営



『とぶ!ぴあ』では、編集にAIを活用し、情報の網羅性を高めています。作品情報を自動的に整理し、読者のニーズに対応できるように設計されています。また、ぴあ独自のエッセイやインタビューを通じて、エンタメの「いま」を深く知ることができるようになっています。このように、情報リストと特集記事の「サンドイッチ構造」を採用することで、読者にとって価値あるコンテンツを提供できるよう努めています。

ユニークな機能で読者をサポート



『とぶ!ぴあ』には、読者がデジタルへスムーズに移行できるよう工夫された機能が満載です。Web上の話題やトレンドをAIが抽出し、作品情報に付与するハッシュタグ機能や、関連記事にすぐアクセスできる「注目!」マークが施されています。これらの機能によって、より深い情報をスムーズに取得できる体験が提供されます。

まとめ



月刊『とぶ!ぴあ』は、アナログとデジタルの魅力を見事に融合させた新感覚のエンタメ情報誌です。2026年4月の創刊を楽しみにしながら、エンタメの世界を広げる一冊となることを期待しています。販売価格は1,000円(税込)で、創刊号は全国の主要書店および映画館で手に入れることができます。さらに、「TOHO-ONE」のプレミアム会員はデジタル版を無料で取得できる特典もあるため、特にエンタメファンには見逃せないニュースとなります。新しいエンタメの楽しみ方が広がる『とぶ!ぴあ』、ぜひお楽しみに!


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