小林沙羅の室内楽
2026-04-01 19:38:51

小林沙羅が贈る魅惑の声で奏でる室内楽リサイタル

小林沙羅が奏でる音楽の世界



2026年7月4日(土)15:00から、成城ホールにおいて、期待されるソプラノ歌手の小林沙羅が室内楽リサイタルを開催します。透明感のある美しい声を持ち、さまざまなジャンルで活躍している小林沙羅が、今回のリサイタルでは信頼を寄せるチェリスト遠藤真理、ピアニスト三浦友理枝とともに、多彩な楽曲をお届けします。

魅力あるプログラムの紹介



このコンサートでは、アメリカの作曲家バーンスタインの名曲『ピーターパン』より“Dream with me”を皮切りに、モンサルバーチェのオリンピック委嘱作品である「鳥の歌のマドリガル」、そしてパウリーネ・ヴィアルドの「星」、さらにプレヴィンの「ヴォカリーズ」、カッチーニの「アヴェ・マリア」、ドヴォルザークの歌劇『ルサルカ』より“月に寄せる歌”など、聴き応え満載の楽曲が演奏されます。これらの選曲は、小林沙羅たちが演奏しながら深く考え抜いたもので、情熱と思いが込められた渾身のプログラムです。

チケット情報



チケットの料金は一般が4,000円、しかもせたがやアーツカードを持っている人は3,600円で購入することができます。また、若い世代のための割引も用意されており、25歳以下は2,000円、高校生以下は1,000円とお得です。ただし、全席指定で消費税が含まれていますのでご注意ください。また、未就学児の入場はできませんので、観覧希望者は事前にご確認ください。

チケットの発売は2026年4月6日(月)10:00から開始され、初日はオンラインと電話での販売のみ行われ、成城ホールの窓口での販売は4月7日(火)10:00から開始されます。申込先は、世田谷パブリックシアターチケットセンターです。

寺田の音楽監督と共に



この演奏会では著名な音楽監督である池辺晋一郎が音楽監修を務めます。彼の経験と感性が今回のリサイタルにも色濃く反映されており、観客にとっては新たな音楽体験となるでしょう。

公式情報と後援



本イベントの主催は公益財団法人せたがや文化財団 音楽事業部で、世田谷区と世田谷区教育委員会の後援を受けています。さらに、松本記念音楽迎賓館やエフエム世田谷、太子堂楽器店などの協力も得て、地域全体で支えられた内容の濃い演奏会となります。

音楽好きな方、特に小林沙羅の魅力に触れたい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。詳細な情報やチケットの購入は、公式HPをご覧ください。心温まる歌声と共に、音楽の喜びを体感できるひと時を楽しみにしていてください!


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