『ハロウィン ザ・ゲーム』の新マップ公開
IllFonicは、自社開発の非対称ステルスホラーゲーム『ハロウィン ザ・ゲーム』に新たなマップ「オレンジ・グローブ・エステート」を追加することを発表しました。この新しいマップは、原作映画『ハロウィン』の舞台となる高級住宅地を忠実に再現しており、ファンにとっては期待の新要素です。
オレンジ・グローブ・エステートの特徴
この新マップでは、映画に登場する「ウォレス邸」や「ドイル邸」をプレイヤーが実際に探索することができます。美しい外観と不気味な雰囲気が融合した邸宅群は、スリリングなプレイ体験を提供します。プレイヤーは、隠れ場所や待ち伏せスポットを利用しながら緊迫した状況を乗り切ることが求められます。
また、邸宅を囲む広々とした公園やバスケットボールコート、豊かな緑に覆われた庭が、戦略的に活用できるエリアとして追加されており、屋外での追跡劇や建物内部の立体的な駆け引きが楽しめます。特にマイケル・マイヤーズと鉢合わせする瞬間の緊張感は、プレイヤーにとっての大きな魅力です。
製作陣からのメッセージ
この新マップについて、Malek Akkad氏(Compass International Pictures, Inc社長)は、「原作に忠実に再現されたウォレス邸とドイル邸が、ハロウィンファンの期待に応えるものになった」と語っています。また、Jared Gerritzen氏(IllFonic社チーフ・クリエイティブ・オフィサー)は、「プレイヤーがさまざまなスタイルで楽しめるよう、マップデザインを工夫した」と述べています。このマップでは、住民とマイケルのプレイスタイルそれぞれに応じた戦略が求められます。
発売情報
新マップ「オレンジ・グローブ・エステート」は2026年7月8日に初公開され、日本では9月9日にダウンロード版が発売予定です。グローバル市場向けには、豪華特典が付属するパッケージ版が10月6日より発売されることが決定しています。スタンダード・エディションには限定ポスターやマイケル・マイヤーズ専用スキンの先行アクセスなど、多彩な特典が用意されています。
ゲームの概要
『ハロウィン ザ・ゲーム』は1978年の名作ホラー映画「ハロウィン」の世界を忠実に再現したゲームで、プレイヤーは住民またはマイケル・マイヤーズとしてゲームを楽しむことができます。住民側は協力しながら「ザ・シェイプ」、つまりマイケルから身を守るための策略を練ることが求められます。一方、マイケル側では、シングルプレイヤーのストーリーモードを選択し、恐怖の象徴として住人を狙うことになります。物語の行く末は、プレイヤーの選択次第で変化を遂げます。
公式ウェブサイトやSNSでは、ゲームの詳細や進展に関する最新情報が随時発信されているので、ファンの方はぜひチェックしてみてください。次回のアップデートも今から楽しみです!