忌野清志郎データブック
2026-07-29 08:20:52

忌野清志郎の全貌を知る『公式データブック』2026年に発売決定!

忌野清志郎の全貌を知る一冊



2026年9月18日、忌野清志郎の全てを網羅した『忌野清志郎 公式データブック』が発売されます。この期待の新刊は、音楽関連メディア事業を展開する株式会社リットーミュージックによって発行されます。

本書は、過去にTOKYO FM出版から発刊された『地球音楽ライブラリー 忌野清志郎<増補改訂版>』を元に、豊富な新情報を加えた拡大版です。2010年以降の新たな作品も収録され、内容の充実度が増しています。また、B5変形判とされる見やすいフォーマットで、256ページに渡って解説がなされているため、読みやすさも大きな特長と言えるでしょう。

内容の概要


本書では、忌野清志郎の膨大なアルバムやシングルの紹介のみならず、彼がゲスト参加した作品や映像作品までをしっかりと網羅し、音楽ファンにとって貴重な資料となっています。さらに、1969年から2008年にかけて行われた約1,400回の公演情報が集約された「コンサート・データ」、関係するミュージシャンのプロフィールを集めた「WHO’S WHO」などが収録されており、資料的価値は高いものとなっております。

これにより、忌野清志郎の音楽的軌跡を辿ることができるだけでなく、初めて彼の音楽に触れる人々にも理想的な指南書となることでしょう。

忌野清志郎とは


忌野清志郎は、1951年に生まれ、2009年にその生涯を閉じた伝説のミュージシャンです。1968年にRCサクセションを結成し、1970年には「宝くじは買わない」でデビューしました。以降は「雨あがりの夜空に」や「スローバラード」といったヒット曲を残し、日本のロックシーンにおいて重要な存在となりました。1991年にはRCサクセションが活動を休止しましたが、その後もソロや様々なプロジェクトで活躍し、多彩な活動が評価されています。

映画との連動


さらに、書籍のリリースに合わせて、忌野清志郎をテーマにした映画『愛し合ってるかい?忌野清志郎が教えてくれた』も2026年10月2日に公開される予定です。主演には三浦友和や泉谷しげる、竹中直人などが名を連ね、監督は相原裕美氏です。この映画も合わせて、忌野清志郎の魅力を再発見する機会として注目されています。

データブックの書誌情報


  • - 書名: 忌野清志郎 公式データブック
  • - 定価: 3,300円(税込)
  • - サイズ: B5変形判(257mm×150mm)
  • - ページ数: 256ページ(予)
  • - ISBN: 978-4-8456-4486-5
  • - 発行元: リットーミュージック
  • - 商品情報ページ: こちら

この『忌野清志郎 公式データブック』は、彼の音楽と人生を深く掘り下げる貴重な存在となっている。ファンの皆さんはもちろんのこと、これから忌野清志郎の音楽を知りたい方にも、最適な一冊となることでしょう。


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