季刊アナログ最新号
2026-07-03 12:55:06

アナログオーディオの魅力が詰まった季刊「アナログ」最新号が発売

アナログオーディオの真髄を体感する季刊「アナログ」92号



国内唯一のアナログオーディオ専門誌「季刊・アナログ」の最新号である92号が、2026年7月3日(金)に遂に発売されました。この雑誌では、アナログオーディオの不思議さや楽しさ、人や物にまつわる物語を深く掘り下げています。今回は特に、ターンテーブルや7インチレコードに焦点を当てた特集が用意されており、アナログ音楽ファン必見の内容となっています。

特集内容



ターンテーブルのフォルム語り


最初の特集は「ターンテーブルのフォルム語り」というもので、振動のコントロール、盤の安定回転を追求する中で生まれた多様なターンテーブルのデザインと音質の関係を考察します。オーディオ評論家や写真家、設計者などの専門家たちによって語られるそのデザイン哲学は、シンプルな構造の中に多くの工夫が隠されていることを教えてくれます。

特に、表紙を手がけた写真家の馬場道浩氏が、選ばれた5台のターンテーブルの音を聴く貴重な体験が綴られています。音を聴くことで初めて得られる感覚や印象について語っており、視覚と聴覚の交差が生む新たな視点が興味を惹きます。

7インチが好きだ!


次の特集は「7インチが好きだ!!」。通称ドーナツ盤と呼ばれるこの小さなレコードは、ヒット曲を収めたものが多く、短い時間の中に詰まった音の圧力や緊張感が特徴です。7インチレコードの魅力に取り憑かれた愛好家たちがその魅力を語り、さらにその歴史や文化、音質にも迫ります。

音楽の世界において重要な役割を果たしてきた7インチレコードへの深い理解を深める絶好の機会です。

古楽の宝探し人、ジョルディ・サバール


この号では、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者であり指揮者でもあるジョルディ・サバールの特集も見逃せません。彼はスペインや中近東の音楽文化を現代に呼び戻す活動を行っており、哲学者やオーディオ評論家とともに語れた彼の音楽と思想の魅力に迫る内容です。

その他の魅力的な特集も満載



この雑誌には、「音の五つ星物語」と題した厳選された新製品や連載企画もあり、アナログオーディオ愛好者にとって非常に充実した内容が詰まっています。

また、「セッティング・バイブル」や「ゼロから始めるアナログオーディオ」といった連載では、アナログオーディオの基礎知識や実践的なノウハウが紹介されています。毎回異なるテーマで展開され、初心者から上級者まで楽しめる情報が満載です。

季刊・アナログ92号は、レコードファンやオーディオ愛好者にとって、見逃せない必携の一冊です!発売日は7月3日、全国の書店やオンラインショップで販売されています。興味がある方はぜひ手に取って、アナログオーディオの魅力を堪能してください。


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