おもちゃ絵企画展
2026-04-23 15:02:18

港区立郷土歴史館で開催されるおもちゃ絵企画展!明治時代の魅力を体感しよう

港区立郷土歴史館 令和8年度企画展「おもちゃ絵」



港区立郷土歴史館では、2024年4月25日(土曜日)から6月28日(日曜日)まで、特別企画展「おもちゃ絵」を開催します。本展は、明治時代に制作されたおもちゃ絵を中心に、その魅力を広く紹介するものです。おもちゃ絵は、江戸時代から明治時代にかけて作られ、主に子供たちが遊びながら楽しむことを目的として描かれました。

おもちゃ絵の魅力


おもちゃ絵は単なる美術品ではなく、遊び心を活かした作品です。たとえば、明治19年に制作されたポスター作者不詳の「新板ほうづきづくし」は、その鮮やかな色使いやユーモラスな表現で見る者を楽しませます。また、守川周重の「十二支見立職人尽」や、明治30年(1897年)に作られた「しん形香箱づくし」など、各作品には独自のストーリーや遊び方があります。

このおもちゃ絵は、単に見るだけでなく、実際に手に取って遊ぶことができることが大きな魅力です。特に物尽くし絵や組上絵、双六などの形式は、当時の子どもたちにとって、遊びを通じて学ぶ手段ともなっていました。こうした作品を通して、知識を遊びの中に取り入れることができたのです。

展示内容


本展では、さまざまなおもちゃ絵の作品が展示される予定です。例えば、組上絵では、切り取って組み立てることで、実際の遊びの様子を体感できます。双六は、参加者がゲームを通じて大人数で楽しめる古典的な遊びです。これらの作品を通じて、当時の子どもたちがどのように遊びながら学んでいたのかを感じていただけます。

開催情報


  • - 開催期間: 令和8年4月25日(土曜日)~6月28日(日曜日)
  • - 会場: 港区立郷土歴史館特別展示室(白金台四丁目6番2号ゆかしの杜内)
  • - 開館時間: 午前9時~午後5時(土曜日は午後8時まで)
※入館受付は閉館30分前まで
  • - 休館日: 5月21日・6月18日(いずれも木曜日)
  • - 観覧料: 大人200円(団体160円)、小・中・高校生100円(団体80円)。区内在住・在学の小・中・高校生及び65歳以上の方、障害者とその介助者は無料(証明書要)。

この機会に、おもちゃ絵の世界に触れて、懐かしい遊びを甦らせてみてはいかがでしょうか。公式サイトでは、さらに詳細な情報をご覧いただけます。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

公式サイト


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