日本初の電車サウナ
2026-07-17 14:40:15

富士急行が運営する日本初の電車サウナ「サ電」が2026年開業!

日本初の電車型サウナ施設「サ電(SADEN)」が2026年12月にオープン



富士急行株式会社が新たに提供するサウナ施設「サ電(SADEN)」が、2026年12月に開業することが決定しました。これは日本で初めての試みで、実際に運行されていた電車をサウナとして利用するという新しい形のリラクゼーションスポットです。

このプロジェクトは富士急グループが推進する「富士急サウナリゾート」の一環であり、長年親しまれている鉄道車両を、持続可能な観光として新たに生まれ変わらせるものです。本施設は、環境保護と地域活性化の両立を目指しており、100周年を迎える富士急行の魅力を最大限に引き出す場として期待されています。

鉄道の歴史を残しつつ新たな体験を提供



「サ電(SADEN)」では、2024年12月に引退した富士急行線の「1000系1001号編成」をサウナ室として改装。下吉田駅の線路上に常設し、鉄道の運行中に感じていた音や振動を楽しみながらリラックスできます。

さらに、駅のホームをイメージした室内とフィットした外気浴スペースが設けられ、富士山を望む眺望を楽しみながら、特別な“ととのい”体験を提供します。サウナ内には運転席を利用した特別な仕掛けも設置されており、まるで本物の電車にいるかのような感覚を味わえること間違いありません。

鉄道とサウナの融合を楽しむ



この施設は、サウナファンだけでなく、鉄道ファンにも喜ばれることを目指しています。「サウナイキタイ」とのコラボレーションにより、サウナの魅力を楽しむカリキュラムも提供され、記憶に残るエンターテインメント体験が展開されます。

アクセスと開業情報



「サ電(SADEN)」の所在地は、山梨県富士吉田市の下吉田駅。中央自動車道からのアクセスも便利で、車での訪問も容易です。開業日や詳細な情報は公式サイトで随時更新される予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

  • - 名前: サ電(SADEN)
  • - 開業日: 2026年12月(詳細は今後発表)
  • - 所在地: 山梨県富士吉田市新町二丁目8-12

富士急サウナリゾートの展開



「サ電(SADEN)」は富士急サウナリゾートの7つ目の施設となり、すでに富士山エリアにはホテルや温泉などが揃っており、サウナ好きにとってはさらに魅力的な体験が待っています。

この新しい試みは、単なるサウナに留まらず、地域の歴史や文化との深い結びつきを感じることができる、新感覚のプロジェクトです。これからの進展にぜひご期待ください。公式のSNS「sauna_saden」でも最新情報が発信されます。

地域に根ざした新しい観光地として、どのように成長していくのか、注目が集まります。


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