おぎやはぎの特番
2026-05-08 12:42:51

おぎやはぎがクラシックカーの魅力を伝える特別番組が放送!

BS日テレで5月9日(土)夜9時から放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」では、パシフィコ横浜で行われる「ノスタルジック2デイズ」と題された日本最大級のクラシックモーターショーに密着します。この特別版では、出展している車両や魅力を掘り下げ、おぎやはぎの二人がどのようにクラシックカーの世界を楽しむのかを見せてくれることでしょう。

今回のイベントは、17回目となる盛大なもので、約180社が出展し、280台以上の旧車が並ぶ様子は圧巻です。二日間での来場者数は45,000人を超えるとされており、各地から多くの自動車ファンが集まります。おぎやはぎの二人は、さまざまな旧車を見ながら「“トヨタ700”ってこんなのあったっけ?」と好奇心をかき立てられます。これらの貴重な車たちに対するリアクションは見逃せません。

特に注目を集めるのは、1971年に登場した4代目日産グロリア。グロリアは、日産とプリンス自動車の合併によって生まれた兄弟車の一つで、若年層や女性にも人気を博しました。当時の刑事ドラマでも使われるなど、その存在感を示しました。岡田圭右さんは「刑事ドラマで見たこの車、懐かしい!」と語り、実際にその車に乗り込んでその柔らかなシートに驚きを禁じえません。次なる展開として、彼が待ち望んでいたマニュアル車の購入への期待が高まります。

続いて訪れるのは、創業95年の老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」。ここでは、岡田さんの友人のエピソードを交えつつ、特徴的な排気音の魅力に迫ります。小木さんは「マツダ・サバンナRX-3」のマフラーに思わず言葉を失うほど感動します。ここでおぎやはぎが魅力を感じたのは、音質にこだわったマフラーの性能。岡田さんはその音のモノマネを披露し、一同を楽しませます。

また、ブースでは新しい環境対応型のマフラーにも焦点を当て、技術の進化を目の当たりにします。「旧車顔」を自称する岡田さんとともに、ノスタルジック2デイズの魅力を存分に感じる内容となっています。おぎやはぎの軽快なトークと共に、旧車の魅力に浸るひと時は、車ファンにとって貴重なものになることでしょう。番組を通じて、視聴者自身の愛車遍歴も思い起こさせられるはずです。自らの車との思い出を振り返りながら、クラシックカーの魅力を再発見する良い機会となるでしょう。


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