三上隼クラファン
2026-01-05 10:58:12

三上隼、地元秩父での15周年ホールワンマンライブを目指しクラウドファンディング開始

秩父出身シンガー三上隼、15周年クラウドファンディング開始



埼玉県秩父市を拠点に活動しているシンガーソングライター、三上隼が、活動15周年を迎えるにあたり、2026年11月8日に秩父宮記念市民会館で開催される記念ホールワンマンライブを成功させるため、クラウドファンディングを始めました。このプロジェクトは、1月5日から3月30日までの期間に実施され、目標金額は150万円です。集まる資金は、秩父のテーマソング集のCD制作やドキュメンタリー映像の制作費用に充てられます。

プロジェクトの詳細


このクラウドファンディングでは、以下の3つのプロジェクトが実現を目指しています。まずは、2026年11月8日に秩父宮記念市民会館の大ホールでのワンマンライブに1000人を動員したいという目標があります。これは過去4回のライブでも多くのお客様に来てもらった実績を踏まえた上で、さらに盛り上がりを求めるものです。特にコロナ禍を経て、再び多くのファンに集まってもらいたいという思いが強いです。

次に、地元秩父にゆかりのある楽曲を集めた「秩父テーマソング集CD」の制作を行います。このCDには、「ハッピー☆ハッピー トレイン」や「龍勢 〜想いを乗せて〜」など、地域に密着した作品が収録されます。これにより、地元の文化を広めることも目的としています。

最後に、15年間の活動を振り返るドキュメンタリー映像を全10本制作し、毎月YouTubeで無料公開することを計画しています。これにより、三上隼の音楽とその歴史を多くの人に知ってもらうきっかけを作りたいと考えています。

地元への影響


このプロジェクトは、三上隼や秩父地域を全国に知ってもらう絶好のチャンスであり、県内外から多くの観光客を呼び込む要素も含まれています。これにより、地元の商業活動が活性化し、地域全体の振興に繋がることが期待されています。

シンガー三上隼の歩み


三上隼は2020年11月から秩父宮記念市民会館でワンマンライブを行い続けています。また2022年には、自ら主催する野外音楽フェス「彩魂祭(さいたまさい)」を秩父ミューズパークで成功させ、2023年には大宮ソニックシティでのライブも行っています。更に、彼の楽曲には秩父鉄道の公式ソングや地域の祭りのテーマソングなど、地元に根ざした作品が多く存在し、その功績は日経社歌コンテストでの受賞などでも評価されています。

このような背景を持つ三上隼の15周年記念プロジェクトは、彼自身はもちろんのこと、地元秩父にとっても大きな意味を持つプロジェクトです。ぜひ、彼のクラウドファンディングページを訪れて応援してください。


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