絵本投稿サイト「よみきかせキャンバス」が1周年を迎える!
株式会社バンダイが運営する「よみきかせキャンバス」は、2026年4月23日をもってサービス開始から1周年を迎えました。この間に、累計読者数が8.5万人を突破し、人気絵本『おしりとり』はシリーズ累計で驚異の4万回の閲覧数を記録しました。これを記念して、1周年を祝う「第4回よみきかせキャンバス えほん応募コンテスト」を開催することが発表されました!
第4回「えほん応募コンテスト」詳細
今回のコンテストは、2026年4月23日から応募を開始し、テーマは「めくってワクワク絵本」。デジタルな環境で楽しめる絵本ならではの特性を活かし、ページをめくる瞬間が楽しくなる作品を募集します。例えば、間違い探しやクイズなど、ゲーム感覚で楽しめる要素を取り入れた作品が期待されています。読者がページをめくるたびに新たな発見や驚きがある絵本が求められています。
応募締め切りは2026年6月28日で、選ばれた大賞作品には100万円と記念品が贈られます。また、コンテストに参加する皆さんの作品は、「よみきかせキャンバス」内で公開され、他の読者と楽しさを共有することもできます。どのような作品が集まるのか、今から非常に楽しみです。
板垣李光人さんの新作絵本
また、同サイトのオフィシャルクリエイターである俳優の板垣李光人さんが、彼の2作目となる絵本の制作を発表しました。彼の初作『ボクのいろ』が好評の中、続編は2026年夏に公開予定です。前作同様、温かみのある物語が期待されています。これまでに『ボクのいろ』は13,000部を発行し、幅広い世代の読者に愛されています。
板垣さんも「よみきかせキャンバス1周年おめでとうございます。1年を共に歩ませていただくことができ嬉しいです」とコメント。「次はどんな絵本が生まれるのか、自分自身でもワクワクしております」と、彼の新たな挑戦に期待が寄せられています。
「よみきかせキャンバス」とは
「よみきかせキャンバス」は、クリエイターが絵本を投稿し、読者がそれを無料で楽しむことができる絵本の投稿サイトです。人気作はYouTubeでも視聴可能で、質の高いオリジナル作品をクリエイターと共に世界中に発信しています。このサービスを通じ、絵本を読むことが子どもたちの成長や親の笑顔につながることを目指しています。
公式サイトでは、応募方法やルールなどの詳細も公開されているため、興味のある方はぜひご確認ください。今後展開されるコンテストや新作に、ぜひご期待ください!