伝説のホラー映画、『13日の金曜日』が4K UHDで蘇る!
1980年の公開以来、ホラー映画史にその名を刻む『13日の金曜日』が、長年のファン待望の4K UHD化を果たし、2026年11月13日に発売されることが決まりました。これは、単なる映像の向上だけでなく、恐怖の真髄を再体験できる貴重な機会です。
ジェイソンの誕生を描く
本作は、あの恐怖の象徴であるジェイソン・ボーヒーズが登場する原点の物語です。監督はショーン・S・カニンガム。彼の手腕により、スラッシャーホラー映画の基本が築かれました。ジェイソンの恐怖は、キャンプ場での惨劇から始まり、多くの若者たちが命を落としていく様子が描かれています。この物語は、予測不可能な展開と緊張感で、視聴者を引き込むことに成功しています。
映像美と恐怖の融合
4K UHD版は、映像と音響が一新され、作品本来の持つ恐ろしさがより鮮明に伝わります。この新しいフォーマットの導入により、特に映像美が増し、あの残酷なシーンがより一層衝撃的に感じられるでしょう。特に、特殊メイクを手掛けたトム・サヴィーニの技術は、ホラー映画ファンにとっての魅力のひとつです。彼の革新した特殊メイクによって、映画史に残る名シーンが生まれました。
充実した特典コンテンツ
また、ブルーレイセットには多彩な特典が収録されています。監督の音声解説や、スタッフやキャストのインタビュー、メイキング映像などが楽しめるため、映画の舞台裏を知る良いチャンスです。中でも未公開シーン「血のキャンプPART1」はファンにはたまらない内容。さらに、「13日の金曜日」の知られざるストーリーについても触れられ、これまで知らなかった事実を知ることができます。
ホラー映画ファン必見!
『13日の金曜日』は、そのストーリーだけでなく、音楽やサウンドエフェクトも非常に効果的に使われています。ハリー・マンフレディーニによる緊迫感あふれる音楽は、スリリングな雰囲気を醸し出す要素の一つです。これがあって初めて、逃げ場のない恐怖が生まれるのです。
この作品は、スラッシャー・ホラー映画の元祖ともいえる存在であり、映画ファンのみならず、幅広い世代に愛されています。ジェイソン・ボーヒーズの恐怖を再確認する絶好の機会をお見逃しなく!
商品情報
本製品は、2026年11月13日発売予定で、4K UHD+ブルーレイセットが7,590円(税込)という価格でみなさんを待っています。ホラー映画好きのあなたにとって、この貴重なセットは手に入れるべきアイテムです。再び恐怖のキャンプ場へ足を運ぶ準備が整いましたか?
権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
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