株式会社batonがBOUKEN WORKSを完全子会社化
株式会社baton(東京・品川区、代表取締役 衣川洋佑)は、観光課題を解決する周遊型謎解きイベント企画会社の株式会社BOUKEN WORKS(東京・渋谷区、代表取締役 吉野禎央)の全株式を取得し、完全子会社化することを明らかにしました。これにより、batonは自社の謎解き制作リソースを拡大し、さらなるビジネスの発展が期待されています。
謎解きイベントの新たな可能性
batonは「遊ぶように学ぶ世界」というビジョンのもと、クイズメディア「QuizKnock」やクイズ出題サービス「Quiz Pitcher」を運営し、教育とエンターテインメントを融合させた多様なサービスを展開しています。また、同社のナゾトキ制作チーム「NazoLock」は、オリジナルの謎解きグッズを制作し、自治体や企業とのコラボレーションによる周遊型イベントを開催し、クオリティの高い謎解きコンテンツを提供してきました。
一方、BOUKEN WORKSは、10年以上の経験を持つクリエイターが揃い、周遊型イベントの企画に特化した業者です。彼らの高いクリエイティブ力により、謎解きを通じた地域の問題解決に貢献しています。今回の子会社化によって、両社は強力なシナジーを生み出し、新たな謎解き体験を次々と提供していくことが期待されます。
両社のコメント
batonの代表取締役である衣川洋佑氏は、BOUKEN WORKSを迎え入れることに対し、「日本中を冒険の舞台に変える」の理念をもつ彼らと組むことで、より多くの場所で遊びと学びを散りばめることができるとコメントしています。また、BOUKEN WORKSの代表取締役、吉野禎央氏は、batonグループに加わることを嬉しく思い、さらなる冒険体験を多くの人に提供できることへの期待を抱いています。
株式会社batonについて
batonは2013年に設立され、「遊ぶように学ぶ世界」の実現に向け、多様なサービスの運営を行っています。自身の強みを活かし、新たな学びを提供するために、エンターテインメント分野でも積極的に活動しています。クイズ王・伊沢拓司を中心に、毎日新しい学びのきっかけとなるコンテンツを発信しています。
QuizKnockの魅力
エンターテインメントと知識を融合させたQuizKnockは、YouTubeチャンネルで260万人を超える登録者を誇り、楽しい学びを日々提供しています。彼らのコンセプトは「楽しいから始まる学び」であり、さまざまな形で情報を提供し続けています。10周年を迎える2026年に向けたプロジェクトも展開中です。
お問い合わせについて
本件に関する詳細は、batonの広報チーム(Email:
[email protected])までお知らせください。