映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』キャスト来日決定!
全世界で6,000万本以上を誇る人気対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズから、新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のキャストが来日することが決定しました。来日するのはノア・センティネオ、アンドリュー小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀、ジェイソン・モモア、そして監督のキタオ・サクライを含む総勢6名です。彼らは9月1日(火)と2日(水)に日本を訪れ、多様なプロモーション活動に参加する予定です。
特に注目すべきは、ブランカ役のジェイソン・モモアです。彼が映画のプロモーションで日本に来るのは初めてで、多くのファンが期待を寄せています。このイベントでは、映画の見どころやキャラクターへの思い、実写化に対するこだわりなどが語られ、キャストの生の声を聞く貴重なチャンスです。
また、今回特別に公開された映像では、ジェイソン・モモアが演じるブランカがその存在感を発揮しており、彼の圧倒的な表現力でキャラクターの魅力が際立っています。ハリウッド屈指の肉体派俳優が、シリーズ屈指の個性的なファイターをどのように体現しているのか、ぜひお見逃しなく。
映画は10月16日(金)に全世界同時公開され、ファン待望のアクションが繰り広げられます。伝説のファイターたちが熱く戦い合う姿を、ぜひ劇場でご覧ください。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』のあらすじ
物語の舞台は1993年。かつてはともに名を馳せたリュウとケンは、ある事情から疎遠になっています。しかし、謎の女性格闘家・春麗の登場により、世界最高峰の「ワールドウォリアートーナメント」に招待されます。このトーナメントでは、ルールも制限もなく、真の最強を決める壮絶な戦いが待っています。
大会の進行とともに、リュウとケンは再び拳を交え、世界最強の猛者たち、すなわち「ストリートファイター」と対峙します。しかし、トーナメントが進むにつれて、単なるチャンピオンを決めるだけではない大きな陰謀が明らかになり、過去に葬り去ったはずの悪夢が再び目を覚ますのです。この危機に、彼らが力を合わせて立ち向かうことができるのか、運命を変えるための闘いが始まります。
監督とキャスト
本作の監督を務めるキタオ・サクライのもと、ノア・センティネオ、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、後藤洋央紀など各名優たちが集結しています。日本語吹替版キャストには、高橋広樹、岸祐二、折笠富美子などが参加し、多彩な役柄を演じています。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は、大ヒットを記録したゲームの実写化として期待が高まる一作です。あなたもその熱き闘争を劇場で直接感じてみてはいかがでしょうか?