AOKIファミリーデー開催!未来のスーツを考える子どもたちの挑戦
2026年8月4日、神奈川県横浜市にある株式会社AOKIホールディングスで、待望の第2回「AOKIファミリーデー」が開催されました。本イベントは、希薄化しがちな職場と家族のつながりを強化することを目的としており、58名の子どもたちとその家族が参加しました。このようなイベントを通じて、AOKIグループは、働くことの意味や自社の文化を体験させ、社員の家族との絆をより深めることを目指しています。
開催の背景
AOKIグループは「“喜び”のイノベーションで、よりよい未来を」というサステナビリティビジョンを掲げています。その具体的な一つとして、働きやすさややりがいを実現することが求められています。このファミリーデーは、その一環として開催されており、社員家族の会社への信頼感を醸成し、職場の理解を育む重要な取り組みです。
イベントの詳細
開催概要
- - 日時:2026年8月4日(火)10:00~12:30
- - 場所:AOKIホールディングス・本社および横浜港北総本店
- - 参加者:小学生以下の子どもを持つ従業員とその家族19組58名
- - プログラム内容:会社および仕事紹介、商品開発体験、オフィスや店舗見学、社長あいさつ、社員食堂での特別ランチ
イベントの様子
今年度のファミリーデーでは、親の職場を訪れ、身近で「働く」姿を体感できる体験型プログラムが用意されました。まず、子どもたちは職場仲間からの“ウェルカムカード”を受け取り、親の業務の努力を知ることからスタートしました。その後、「AOKI縁日」として丸投げや射的、フォトブースを楽しむ時間が設けられました。
次に行われたのが体験型ワークショップ「未来の商品開発部長」です。テーマは「『未来のスーツ』をつくろう!」で、子どもたちは自身のアイデアを活かし、自由に未来のスーツを描きました。グループ内でアイデアを発表する際には、AOKIの社長小出大二朗が参加し、参加者には「子ども商品開発部長」の名刺がプレゼントされました。
また、オフィス見学の際には名刺を使って社員と名刺交換が行われ、普段は見ることができない職場環境を体験しました。AOKI横浜港北総本店でも商品に触れ合い、会社についての理解を深めることができました。
社長のメッセージ
AOKIホールディングス社長の田村春生は、家族への感謝を述べつつ、「この会社は家族のおかげで成り立ち、安心して働ける場所である」と強調しました。これにより、社員が誇りを持てるような職場を築く意思を示しました。
交流の時間
そして、社員食堂で用意された特別メニュー「あおき食堂」では、子どもたちと社員が一緒にランチを楽しみ、会話が弾む温かい雰囲気が広がりました。アットホームな中で、親子の交流が深まり、感謝の言葉も多数寄せられました。
参加者の感想
参加者からは、職場を訪問したことで「誇らしさを感じた」とか、「今後も仕事を頑張ろう思えた」といったポジティブな意見が寄せられ、また子どもたちも「明るい人が多かった」といった感想を語ってくれました。
今後に向けて
AOKIグループは、社員とその家族とのつながりをより一層深める施策を続ける方針です。働きやすさとやりがいの向上を追求しながら、次回のファミリーデーが待ち遠しいですね。
会社概要
所在地:神奈川県横浜市都筑区葛が谷6番56号
代表者:田村春生
事業内容:グループ会社の経営管理
所在地:同上
代表者:小出大二朗
事業内容:紳士服・婦人服及びファッション商品の企画・販売。