江戸伝統のキャップ登場
2026-03-11 13:08:54

江戸伝統と現代スタイルが融合したNew Eraと永楽屋の新作キャップ

江戸伝統と現代スタイルがクロスオーバー



スポーツファッションの定番ブランド「New Era(ニューエラ)」と、江戸初期から続く老舗の綿布商「永楽屋」が手を組み、待望のコラボレーション第4弾を発表しました。今回の新作は、永楽屋が誇る手ぬぐい生地を用いたキャップで、多くのファッションファンの注目を集めています。

手ぬぐい生地を使用したキャップ



新たに登場するキャップは、モデルとして「59FIFTY®」と「9THIRTY™」の2タイプがあります。どちらのモデルも永楽屋の特性である通気性と速乾性に優れた手ぬぐい生地を生かしており、春夏シーズンでの使用に最適です。このキャップは、薄く軽やかな生地感で、日差しの強い日でも快適に過ごせるアイテムとなっています。

オリジナルパターンで個性を表現



今回のコラボレーションでは、永楽屋が特別に作り上げた手ぬぐいに、ニューエラの象徴的なフラッグロゴを刺子調にレイアウトした独自のデザインが採用されています。このデザインは、伝統とモダンな感覚を融合させたものとなっており、どんなスタイルにも合わせやすい点が魅力です。

59FIFTYモデルの魅力



59FIFTY®モデルには、武将の織田信長が好んだことで知られる「永楽通宝」の意匠をフロントに刺繍デザインしています。この意匠は永楽屋のロゴと同じく、歴史的な背景を持ちつつ、現代のデザインとしても通じるエレガンスを感じさせます。価格は¥7,700(税込)で販売される予定です。

9THIRTYモデルの使いやすさ



一方、9THIRTY™モデルは、気軽にカジュアルにかぶれるスタイルとして人気です。こちらも手ぬぐい素材を活かしつつ、より日常使いに適したデザインは多くのファンを魅了しています。価格は¥6,600(税込)となっています。

いつ、どこで購入できる?



この新作キャップは2026年3月12日から全国のスポーツ専門店にて販売開始され、続けて3月17日からは一部のニューエラストア及び公式オンラインストアでも購入可能となります。興味のある方は、ぜひこの機会を逃さずに手に入れてください!

ブランドの背景



ニューエラは、アメリカで1920年に設立されたスポーツ・ライフスタイルブランドで、特にメジャーリーグベースボール(MLB)のキャップサプライヤーとして知られています。その革新性とスタイルは、ファッション界でも高い評価を得ています。

一方で永楽屋は、1615年に創業し、御用商人としての歴史を持つ京都の伝統的な綿布商です。現在でも手ぬぐいや風呂敷などの制作を行い、410年以上もの長い歴史を持っています。

日本の伝統と現代のファッションが融合した特別なキャップ。ぜひ、ニューエラと永楽屋の最新コラボをチェックして、新しいスタイルを感じてみましょう。


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