ジキル&ハイド再演
2026-01-13 17:36:55

ミュージカル『ジキル&ハイド』再演決定!新たな魅力に期待

ミュージカル『ジキル&ハイド』の新演出版再演が、2026年3月に東京国際フォーラムで行われることが発表されました。本作は2001年に日本初演されて以来、多くの観客に愛され続けてきた作品です。製作発表イベントは1月12日(月祝)に行われ、演出の山田和也をはじめ、主要キャスト陣が登壇しました。

今回の公演では、ヘンリー・ジキルとエドワード・ハイドをWキャストで演じる柿澤勇人と佐藤隆紀が、それぞれの役柄について熱烈な思いを語りました。特に、二人のジキル役による「時が来た」と題した特別バージョンの披露は、観客の心を掴む素晴らしい演出となりました。

進化を遂げたストーリーとキャスト


2026年春、ジキルとハイドの物語は新演出版として生まれ変わります。演出を手掛ける山田氏は、音楽が持つ圧倒的な力とダイナミックなストーリーがこの作品の魅力であると語り、観客に強い印象を与えると確信しています。

また、役者たちからも新たな挑戦に対する期待や緊張感が伺えました。両役を演じる柿澤は、過去の公演を振り返りつつ、新しいメンバーとの共演に喜びを感じている様子が印象的でした。一方、初めてジキル役を演じる佐藤も、これまでの経験を生かしつつ、観客に深い感動を与えられる作品に仕上げたいと強い意気込みを見せました。

各キャストの熱い思い


他のキャストも、役に対する思いや、それぞれの表現の幅を広げることに真摯に取り組む姿勢を示しています。ルーシー・ハリス役を務める真彩希帆は、過去の経験からの成長を伝え、期待感を膨らませるコメントを残しました。和希そらも、重厚感のある舞台の中で自身の役への思いを披露し、観客とのつながりを感じ取ることを楽しみにしていると語りました。

また、エマ・カルーを演じるDream Amiと唯月ふうかは、二度目の挑戦に特別な意義を感じつつ、役への責任を持って臨む意気込みを見せました。

公演の詳細


2026年3月15日から29日までの東京公演を皮切りに、大阪や福岡、愛知、山形と続く全国ツアーも予定されています。チケットの一般販売は2026年1月7日から開始され、ホリプロステージなどで入手可能です。

前回を凌ぐパフォーマンスを約束する新たな『ジキル&ハイド』。音楽と舞台表現が融合した、観客を惹きつける力強い公演となることは間違いありません。ぜひ、劇場に足を運び、この新たな魅力を体験してください。

公式情報詳細やチケット情報は、ホリプロステージの公式サイトで確認できます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: ミュージカル ジキル&ハイド 製作発表

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。