AC部展覧会
2026-08-31 18:47:46

伊勢丹新宿店でAC部展覧会「明日があるっキュー」を開催!

AC部展覧会2026「明日があるっキュー」



伊勢丹新宿店の本館6階アートギャラリーで、2026年9月9日(水)から9月22日(火・国民の休日)にかけてAC部の展覧会「明日があるっキュー」が開催されます。この展覧会では、AC部が制作した坂本九の名曲「明日があるさ」をテーマにした約99点の新作ジークレー作品が展示されます。

坂本九の音楽の世界



1963年に発表された「明日があるさ」は、日本人にとって非常に親しまれた楽曲です。この曲は、今なお多くの人々に歌い継がれており、その前向きなメッセージは多くの人に希望を与えています。

AC部は、ユニバーサルミュージックが運営するYouTubeチャンネル「Re:Re:Re:TUNE(リリリチューン)」の企画として、この名曲を全編手描きアニメーションのミュージックビデオとして新たに制作しました。この映像の中には、AC部が新たに描き下ろしたイラストと、映像の「間」に潜むキャラクター、イルカのイルカくんが登場します。

イルカくんの冒険



展覧会では、アニメーションのフレームとフレームの合間に存在するイルカくんが、この「明日があるさ」の世界にどのようにかかわっているのかを探ります。イルカくんは、映像の中に登場するキャラクターたちと出会い、彼らに寄り添いながら、描かれていない時間や物語を商品にする独自の視点を提供します。

また、展覧会では、「明日があるっキュー」という新たなエールとして、現代を生きる人たちに送られるメッセージをもお楽しみいただけるでしょう。この視点からの新しい解釈は、訪れる人々に想像以上のインスピレーションを与えることでしょう。

展示内容と関連企画



「明日があるっキュー」では、約99点の新作ジークレー作品が中心となる展示が行われます。また、坂本九のミュージックビデオも展示される予定です。さらに、新色のイルカのソフビや関連グッズも販売され、訪れた方々に向けた特別な体験が提供されます。

AC部は、1999年の結成以来、「違和感」というキーワードをもとにさまざまな表現を試みており、高速紙芝居「安全運転のしおり」が文化庁メディア芸術祭推薦作品に選ばれるなど、その活動は高く評価されています。アニメーション制作においても、アヌシー国際アニメーション映画祭にノミネートされるなど、国内外での作品が注目されています。

会場情報



展覧会は伊勢丹新宿店の本館6階アートギャラリーにて、2026年9月9日(水)から9月22日(火・国民の休日)まで開催されます。営業時間は10:00から20:00までで、最終日のみ16:00までの特別プランです。

この機会に、AC部が描く「明日があるさ」の新たな世界をぜひお楽しみに来てください。これまでの「明日があるさ」から新たに展開されるストーリーに触れる絶好のチャンスです。


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