ポケモンカード抽選に関する調査結果を発表!応募管理は芳しくない現状
トレーディングカード専門のサービスを運営するトレカプロ株式会社が、運営する情報サイト「カード抽選まとめ トレゲト」を通じて、トレーディングカードの抽選に関する調査結果を公開しました。その結果、なんと61.0%の応募者が自分の応募数を正確には把握していないことが判明しました。
調査の概要
この調査は公式Xで行われ、182名が参加しました。応募した抽選の数をどのように把握しているかという問いに対して、最も多かったのは「なんとなくだけ把握している」で、36.3%にあたる66票を得ています。一方で「まったく把握できていない」との答えも24.7%に上り、この2つを合計すると61.0%の人が正確には把握できていないことになります。
管理方法の内訳を見ると、メモやスクリーンショットで管理していると答えた人が30.2%、全て頭の中で覚えていると回答した人は8.8%と、全体の39.0%は何らかの方法で把握していることが分かりました。
なぜ把握が難しいのか
応募数を把握しづらい要因の一つは、抽選が商品や店舗ごとに異なるためです。例えば、2026年8月31日に公開されたポケモンカード30周年記念パックの抽選では、98.3%が発売日前に締切が設定されていました。このように、異なる締切に追われる応募者にとって、自分がいくつの抽選に参加しているのかを管理するのは容易ではありません。
抽選への応募に関する傾向
また、次回の抽選についても興味深い結果が得られました。「当たるまで応募する」と回答したのはなんと66.9%、つまり3人に2人が当選するまで応募を続ける意向を示しています。逆に、1回で諦めるという意見はわずか8.1%にすぎません。これにより、現在応募している方の多くは、まだ当選に至っていない状況であることが伺えます。
情報の整理と管理方法
「トレゲト」では、ポケモンカードやワンピース、遊戯王、ドラゴンボールのカード抽選情報を集約しており、締切順に表示されています。利用者は、このシステムを通じて、複雑な応募状況を整理し、必要な情報を効率的に取得することが可能です。また、応募者が当選または落選したことを簡単に報告できる機能もあり、これにより当選率のデータが店舗別・パック別に集計され公開されています。
まとめ
今回の調査結果は、ポケモンカードなどトレーディングカードの抽選に応募するユーザーの実態を反映したもので、不明瞭な応募状況やその管理の難しさが浮き彫りとなりました。
まだまだ多くの応募者が抽選の現状を把握できていないこの状況を改善するため、さらなるサービスの発展が期待されます。興味のある方は、ぜひトレゲトのサイトを訪れてみてください。