茨城・上妻宏光
2025-08-29 17:27:38

上妻宏光が故郷・茨城で語る音楽と伝統の魅力

帰省する三味線の星、上妻宏光



津軽三味線の第一人者、上妻宏光(あがつま・ひろみつ)が故郷・茨城に凱旋します。彼は6歳から三味線を始め、数々の大会での優勝を果たし、国境を越えて音楽の可能性を広げてきたアーティストです。上妻さんは、国内外での活躍を経て、今、茨城で音楽の魅力と地域の絆について語り合うイベントを開催します。

音楽の原点と故郷への思い



今回のイベントでは、上妻さんの地元での思い出や、音楽活動の出発点となったエピソードをトークセッションを通じてお話しします。水谷彰宏さんという元NHKアナウンサーとの対談では、茨城の文化や人々とのつながりを浮き彫りにし、観客の皆さんに地域の魅力を再認識させることでしょう。この貴重な機会を通じて、上妻さんは音楽を通じて地元に還元したいという強い想いを伝えます。

ひたち秋祭りで盛り上がる



そして、このイベントに併せて、10月に開催される「ひたち秋祭り」についても紹介。日立シビックセンター新都市広場で行われるこの祭りでは、上妻宏光の特別ステージが予定されており、郷土芸能や子どもたちの演舞も楽しむことができます。2日間にわたるこの秋の祭典は、地域の食と文化体験が詰まった、世代を超えて楽しめるイベントです。上妻さんがふるさとで演奏する意義や、その喜びを与える瞬間は、参加者にとっても特別な時間になるでしょう。

特典と参加方法



参加者の方々から事前に質問も受け付ける楽しい特典があります。上妻さんへの質問は、指定されたフォームを使って8月31日までに送信が必要です。また、イベント終了後には、上妻さんとの集合写真を撮影できるチャンスもご用意していますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

上妻宏光の歩み



上妻宏光は茨城県出身で、いばらき大使やふるさと日立大使を務めています。幼少期から津軽三味線を学び、17歳の時にジャズやロックなどと共同でセッションを行い、注目を集めました。2000年にはソロデビューを果たして以来、25周年を迎えました。彼の音楽は多岐にわたり、大河ドラマ「風林火山」の演奏や、数多くの舞台、映画、ドラマなどに楽曲を提供しています。なんと、彼は35ヵ国以上での公演経験を持ち、世界的な音楽家と共演し、文化の伝承と津軽三味線の新しい可能性を模索し続けています。

最後に



故郷・茨城での上妻宏光の音楽とトークイベントや、10月の「ひたち秋祭り」の特別なステージは、地域と音楽のさらなる絆を深める貴重な機会です。このイベントを通じて、上妻宏光の情熱と、音楽の持つ力をぜひ感じてみてください。


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