横浜にぎわい座の講談
2026-05-15 14:36:29

横浜にぎわい座で伝統話芸を学ぼう!講談ワークショップ参加者募集中

横浜にぎわい座の「講談ワークショップ」開催



横浜にぎわい座では、令和8年度ワークショップシリーズの一環として、6月から7月にかけて「講談ワークショップ」を実施します。このワークショップは、小学生向けでありながら保護者の方の参加も歓迎しています。伝統的な日本語表現や発声、舞台での礼儀作法を学ぶことで、参加者の皆さんが日本の豊かな文化に触れることができる特別な機会です。

講談とは



講談は、日本の伝統的な話芸の一つで、主に歴史上の出来事や偉人に関するストーリーを、一人の話者が座って吟じるスタイルが特徴です。背景を知ることで、作品の魅力をより深く理解することができるでしょう。これは落語とは異なり、特に武士や学者が其の歴史を語ることから始まりました。そんな講談を通じて、参加者は楽しさとともに学びを得ることができます。

ワークショップの特徴



1. オリジナル教材を使用
本ワークショップでは、「おやこで楽しむ講談入門」「おやこで楽しむ講談ドリル」などの書籍を執筆している講談師、宝井琴鶴氏が講師を務めます。初めての方でも楽しめる内容となっており、オリジナル教材を使った分かりやすいプログラムが用意されています。

2. 保護者の参加もOK
このワークショップは、小学生を対象にしていますが、保護者の方が一緒に参加しやすい構成になっています。初日は講談の基礎知識を学び、次の2日目は実際に演じる練習を行い、最終的に3日目は発表します。家族みんなで楽しく学べる内容が魅力です。

3. 特別な舞台での発表
最終日の発表会は、横浜にぎわい座の芸能ホールで行われます。子どもたちはプロと同じ環境で練習したことを実践し、礼儀作法についても学びながら、自信を持って舞台に立つことができます。その特別な体験は、他では味わえない貴重な機会です。

講師について



講師の宝井琴鶴氏は、神奈川県横浜市出身の経験豊富な講談師です。幼少期から講談に親しみ、中学時代には修行を始めました。2006年に宝井琴星に入門し、その後真打昇進を果たしました。彼の豊富なレパートリーと、講談の普及に対する情熱がワークショップに色を添えています。
公式ウェブサイトでは彼の活動や著書に関する情報も掲載されています。

開催概要



  • - 日時: 2026年6月13日(土)、6月20日(土)、7月4日(土) 各回10:30~12:00
  • - 会場: 横浜にぎわい座芸能ホール、および小ホール
  • - 対象: 小学校1~6年生(全日程参加可能な方)、保護者ともに参加可
  • - 内容: 1日目は講談について、2日目は実践、3日目は発表
  • - 参加費: 3,000円(全3日間)
- 保護者が一緒に参加する場合は1,500円(見学は無料)
  • - 定員: 先着10名
  • - 申込方法: 横浜にぎわい座ウェブサイト内「チケットweb購入・会員登録」からお申し込み、または電話045-231-2515にて。

日本の伝統文化に触れ、親子で一緒に楽しみながら学ぶこの機会をお見逃しなく!


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