NEEDBY VINTAGEがRitzwellとのコラボで新たな魅力を発信
株式会社GUEST LISTが展開するプレミアムデニムブランド「NEEDBY VINTAGE」は、2026年7月15日と16日の2日間、東京・代官山の自社ショールームにて2027年春夏コレクションの発表イベントを行いました。このイベントは、家具ブランド「Ritzwell」との特別なコラボレーションにより実現したもので、会場は「クワイエット・ラグジュアリー」という美学を反映したインスタレーション空間として設計されています。
空間演出の新たな試み
Ritzwellは、会場全体のインテリアデザインを担当し、同ブランドの洗練されたソファやチェアを配置することで、来場者に心地よいくつろぎの空間を提供しました。この設計は、両ブランドに共通する「静かな上質さ」を体現するもので、文句なしの魅力を放っていました。
NEEDBY VINTAGEは、デニムの細部にまでこだわりを持ち、経年変化の美しさを追求しています。一方、Ritzwellは熟練の職人によって仕上げられた木・革・ファブリックで「愛着を記憶する」家具の製造に取り組んでいます。このような共通の価値観が、今回のコラボレーションをさらに特別なものにしました。
イベントの成功と来場者の反応
イベント当日は、多くのアパレル誌編集者やモデル、インフルエンサーが来場し、モデルとして活躍する櫻井貴史氏や諸橋幸太氏、さらにはユニット「BLUE GENS」から5名のモデルも参加して、コレクションの魅力を存分に伝えました。彼らは最新のファッションを身にまとい、来場者に新たな視覚的体験を提供しました。
来場者からは、「空間の心地よさに驚いた」、「デニムの質感を実際に触れて理解できた」といった声が上がり、それぞれのSNSに多くの投稿がされました。ハッシュタグ「#NEEDBYVINTAGE」や「#Ritzwell」と共に、会場の美しい様子やコレクションアイテムの画像がシェアされ、多くの関心を集めました。
新たなコレクションの情報
イベント後、NEEDBY VINTAGEは2026年秋冬コレクションの新作を8月から順次発売予定であることを発表しました。新作には、胸ダブルポケットのデニムシャツ「ISE」と独自開発のセルビッチデニム「EDO」が含まれています。これらのアイテムは、高品質な素材と先進的な製造技術を駆使して作られており、本物志向の大人向けにふさわしい商品となっています。
DEOは特に、環境への配慮を考慮した「i-Next」技術を用いた染色が施されています。これにより、本格的なセルビッチ仕様ながらも軽やかな着心地が実現され、デニムに新たな価値が加わっています。
海外展開の計画
NEEDBY VINTAGEは、2026年秋冬シーズンから国内の有名セレクトショップに加え、イタリア・ミラノの人気セレクトショップ「ANTONIA」でも商品を取り扱う予定です。また、2027年春夏コレクションの発表後には、国内外でさらに販路を拡大する計画を立てています。
今後もNEEDBY VINTAGEとRitzwellの宝石のようなコラボレーションから目が離せません。デニムの新しい可能性を探求し続ける同ブランドの今後の動きに期待が高まります。