JOOHONEYが新たな音楽の旅へ!
MONSTA XのメンバーJOOHONEY(ジュホン)が、待望の2ndミニアルバム『光 (INSANITY)』を2025年1月5日にリリースしました。2023年のソロデビュー作『LIGHTS』から約1年半の期間を経て、彼の音楽的な成熟を感じさせるこのアルバムは、ジャンルを超えた新しい表現が盛り込まれています。
コンセプトとテーマ
今作は、「狂気」と「光」の境界をテーマに、自己の再誕生を描く内容です。「狂ってこそ、真に輝ける」というメッセージが強調されており、ジュホンの本能的で感情剥き出しなクリエイティブが前面に出ました。彼が自ら全曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけたことがこのアルバムの最大の魅力です。
豪華なコラボレーション
特に注目すべき点は、IVEのレイやヒップホップ界の重鎮Tiger JKとの豪華な客演です。先行公開曲「Push (Feat. REI (IVE))」では関係性の複雑さを表現しており、実際のアルバムではその内面的な葛藤にさらに深く迫ります。これにより、若さゆえの衝動的な情熱と芸術家としての責任感が交わり、アルバム全体に流れる「まばゆいばかりの力」が生まれました。
アルバムのハイライト『STING (Feat. Muhammad Ali)』
アルバムのタイトル曲「STING (Feat. Muhammad Ali)」は、ポップとヒップホップの融合が魅力的な力強いトラックです。この曲ではジュホンが過去の痛みをしっかりと受け入れ、それを「存在の証」として昇華させています。さらに、伝説的なボクサーMuhammad Aliの名言「浮くように舞い、刺すように刺す」がリリックに織り交ぜられ、彼のアイデンティティが洗練されています。これにより、MONSTA X時代のエネルギーと比較して、より個性的かつ本能的な表現を披露しています。
感情の旅を描いた全7曲
収録曲は全7曲から構成され、それぞれが異なる音楽スタイルで表現されています。オープニングトラック「Gwang」では光と狂気の境界を揺さぶり、「Fear」では不安と怒りの間にある緊張感を探ります。アルバムは心の葛藤や成長をテーマにしており、聴く者を様々な感情の旅に誘います。
視覚的メッセージと成長
ビジュアル面でも、過去の苦悩との対峙を描く作品となっており、ジュホンは過去を消すのではなく、受け入れることで成長を遂げた様子を見せています。また、ラッパー、シンガー、プロデューサー、ディレクターとして多彩な役割を見せる彼は、このアルバムを通じて限界を超えた表現に挑んでいます。
結論
2ndミニアルバム『光 (INSANITY)』は、JOOHONEYの音楽的進化を示す重要な作品です。今後の彼の活動に期待が高まります。
【リリース情報】
アーティスト:JOOHONEY(MONSTA X)
アルバム名:2nd Mini Album『光 (INSANITY)』
リリース日:2025年1月5日
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ミュージックビデオ:
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