TMNETWORKスケルラジオ
2026-08-10 11:34:37

TMNETWORKのラジオから生まれた電子書籍『スケルラジオ ブック Vol.4』がついに発売!

TMNETWORKの音楽愛が詰まった『スケルラジオ ブック Vol.4』の発売



株式会社リットーミュージックが手掛ける音楽関連メディアの一環として、TMNETWORKのラジオ番組"TMNETWORK スケルラジオ"の電子書籍版第4巻が2026年8月10日にリリースされました。この電子書籍は、TMNETWORKの音楽やトークに対する深い愛情が込められており、ファンにとって見逃せない一冊となっています。

スケルラジオとは?



"スケルラジオ"は、TMNETWORKが展開するメディアミックス・プロジェクトで、“キク・ミル・ヨム”をテーマとしています。このプロジェクトでは、リスナーが音楽を聴くだけでなく、その背後にあるストーリーや感情を知ることができるように構成されています。ラジオ番組は2026年4月1日に始まり、毎週水曜日の22時30分から放送されています。

メンバーの宇都宮隆、小室哲哉、木根尚登がそれぞれの音楽体験や心に残った楽曲を語り、彼らの熱い思いをリスナーと共有しています。特に彼らが選ぶ楽曲は、単なる思い出話に留まらず、音楽の持つ力や影響を強く感じさせる内容となっているのです。

今回の特集楽曲



『TMNETWORK スケルラジオ ブック Vol.4』では、3人がそれぞれ愛する楽曲を取り上げ、音楽に対する情熱を語っています。まず、「トゥルー」を紹介する宇都宮は、スパンダー・バレエの魅力を語りつつ、彼らの楽曲に秘められた思い出をシェアします。特に、サックスのある楽曲に自らが心を奪われたエピソードには、彼の音楽に対する探求心がうかがえます。

続いて、小室はマイケル・ジャクソンの名曲『BAD』を取り上げます。彼にとってマイケルは特別な存在であり、実際に会った経験も持つほどのファンです。これまで語りきれなかった感動や思いが詰まったトークは、必聴の内容です。そして、木根はフリートウッド・マック及びボブ・ウェルチの楽曲を選びます。特に、スティーヴィー・ニックスへの強い思いが語られる中、音楽の魅力を彼らなりに表現していきます。

豊富な追加コンテンツ



この電子書籍ではラジオの放送内容だけでなく、刊行元であるリットーミュージックの過去の雑誌記事からも特別なコンテンツがピックアップされています。今回収録されているのは、1992年のギター・マガジンからのリンジー・バッキンガムのインタビュー。このインタビューは、TMNETWORKの音楽愛をさらに深める貴重な資料となっています。

なお、「スケルラジオ」の電子書籍シリーズは全9巻の刊行が予定されており、引き続き期待が寄せられています。また、ルーツを感じながら楽しむ音楽体験を映像で楽しむ「TMNETWORK スケルラジオ WOWOW ver.」も同時に配信予定です。こちらは、ラジオの収録風景&アフタートークを映像化したものとなっています。

TMNETWORKのこれから



TMNETWORKは1984年にデビューして以来、今もなお多くの音楽ファンに支持される存在です。彼らの音楽は、シンセサイザーの特性を生かした前衛的なスタイルや独自の歌詞が特徴で、常に進化し続けています。2021年には「再起動」を果たし、2022年には新たなライブツアーを成功させました。2024年には『シティーハンター』の音楽を担当し、再び注目を集めている彼らは、これからも音楽シーンでの活躍を続けることでしょう。

TMNETWORKの最新情報は公式ウェブサイトをチェックしてみてください。


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