高中正義ツアー開幕
2026-09-24 13:38:15

高中正義が全国ツアー「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」を東京から全開スタート!

高中正義が全国ツアー「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」を東京で開幕



世界各国から注目を集めるスーパーギタリスト、高中正義が、デビュー50周年を祝し新たなツアー「SUPER TAKANAKA LIVE 2026-2027」を東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールでスタートしました。世界中からファンが集まり、熱気あふれる導入で始まりました。特に海外での人気が高まり、若年層のファンが急増中です。

迫力のライブパフォーマンス



開演と同時に盛り上がりを見せる中、高中は鮮やかなブルースーツに身を包み、「THUNDER STORM」から幕を開けました。その後、1981年のアルバム『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』からのメドレーを披露し、観客の心を掴みます。ギターを次々と持ち替える中で、様々なメロディーや表現を織り交ぜながら、会場を熱く盛り上げました。

ライブ中、高中が演奏したのはデビューアルバム「SEYCHELLES」からの「憧れのセーシェル諸島」。その後、ファンに向けて「お久しぶりです」と挨拶し、一際珍しいギターのエピソードをシェアしました。「実はこのギター、50年前に『Blue Lagoon』や『BRASILIAN SKIES』をレコーディングしたもので、ファンから贈られた高級蟹のお礼としてお渡ししたんです」と冗談交じりに語る高中。そのギターを通して、音楽とファンとの絆を感じさせる瞬間でした。

“蟹ギター”の存在



高中はその重さからイスに腰掛ける場面も見られましたが、「50年前のギターで50年前の曲を演奏するのも良いかな」と笑顔で語り、既にファンの間では「蟹伝説」と称されているそのギターを使い、数々の名曲を次々と披露しました。「渚・モデラート」や「THE PARTY’S JUST BEGUN」で会場はさらにヒートアップし、「TAJ MAHAL」では観客全員が大合唱。最後は「EARLY BIRD」「READY TO FLY」で本編を締めくくり、万雷の拍手を受けました。

アンコールでの驚きの演出



アンコールでは、大きな赤と白のバルーンを装飾したギターを持ち出し、「Blue Lagoon」を披露。バルーンのおかげで浮き上がるギターに、高中自身も楽しそうな表情を見せました。「皆様のおかげで73歳になってもこうして演奏できることに感謝しています。また会いましょう」と感謝の言葉を残し、最後はサディスティック・ミカ・バンドの名曲「黒船(嘉永6年6月4日)」で締めくくり、盛大な拍手と歓声に包まれました。

ツアーの展望と熱気



本ツアーは全国各地を巡る全19公演が予定されており、滋賀、宮城などを経て、年を跨いで2027年2月28日まで展開されます。このアニバーサリーイヤーに向けた盛り上がりは、各地のリスナーからも熱く支持されています。冷静さを保ちながらも情熱的な演奏で、また一段とたくさんの人々を魅了することでしょう。

ツアー情報



  • - 東京公演: 2026年9月18日(金) 18:00開場 / 18:30開演
  • - 滋賀公演: 2026年9月25日(金) 17:30開場 / 18:30開演
  • - 宮城公演: 2026年9月27日(日) 16:00開場 / 16:30開演
  • - さらに続く各地の公演日程は公式ホームページでご確認ください。

公式ホームページ: 高中正義公式サイト


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