新しいコラボレーションが始まる
最近、音楽シーンに新たな風を吹き込むコラボレーションが誕生しました。それは、ロックバンドのodolと、シンガーソングライターRyu Matsuyamaによるプロジェクト「odol × Ryu Matsuyama」です。双方のアーティストが互いにリスペクトし合い、このコラボレーションが実現しました。
コラボレーションの背景
Ryu Matsuyamaがodollのファンであったことから、このプロジェクトがスタートしました。特に、彼が以前リリースした楽曲「To get there」では、odolのメンバー森山公稀がアレンジャーとして参加し、音楽的な共鳴が生まれました。この経験が、二つのバンドがそれぞれの感性を融合させる新たなスタートを切るきっかけとなったのです。
EP『d r i f t』について
「odol × Ryu Matsuyama」プロジェクトの一環として、4曲を収録したEP『d r i f t』が2026年9月にリリースされる予定です。このCDは、ライブ会場限定でZINEの形で販売される予定です。全曲に共作の楽しさと、両アーティストの独自のスタイルが生かされていることに注目です。
DIY精神での制作
このプロジェクトの特徴は、楽曲制作だけでなく、ジャケットデザインやアーティスト写真に至るまで、すべてDIYで行われていることです。アーティストが自らのルーツに立ち返り、ジャンルや形式にとらわれない自由な表現を目指している姿勢が伺えます。
公演情報
また、プロジェクトを記念したライブも開催されます。「odol × Ryu Matsuyama “d r i f t”」の公演は、2026年9月12日(土)に東京キネマ倶楽部で行われ、SUGER DOLL VOLTAさんが音楽プロデューサーとして参加します。チケットは前売り価格6,500円で販売され、公式サイトから予約が可能です。
driftersライブ
さらに、ボーカリストによるスピンオフライブ「drifters」も行われます。下北沢の演家-SHITORAYA-と江の島のBLUE Enoshimaでそれぞれ異なる日程で開催され、前売り価格は4,500円となっています。これらの公演は、新たな音楽体験を求めるファンにとって貴重な機会となることでしょう。
アーティストのプロフィール
- - odol: ロックバンド、ミゾベリョウ(Vo./Gt.)、Shaikh Sofian(Ba.)、森山公稀(Pf./Syn.)がメンバー。2014年に東京で結成され、ジャンルに捉われない音楽性で多くの人々に愛されています。近年は多くの企業や作品への楽曲提供も行っています。
- - Ryu Matsuyama: Ryu(Vo./Pf.)とJackson(Dr.)によるバンド。イタリア出身のRyuを中心に活動を開始し、多くのフェスにも出演。テレビドラマの主題歌や劇伴も手掛けるなど、幅広く活躍しています。
この新しいプロジェクトは、音楽の枠を超えた魅力的な体験を提供すること間違いなしです。ぜひ、この機会に参加して、ユニークな音楽の旅を体感してください。