1月5日、株式会社日経BPがエンターテインメント総合メディア『日経エンタテインメント!』の2026年2月号において、「エンタメ業界の新主役100人」を発表しました。この特集は、2026年に飛躍が期待される俳優、アーティスト、お笑い芸人、インフルエンサー、声優、VTuberを含む100組を選定したもので、その内容はエンターテインメントファン必見の永久保存版と言えるでしょう。
特に注目すべきは、日経エンタテインメント編集部が豊富な取材に基づいて選んだメンバーです。彼らの1人1人を追うことで、2026年のエンタメ業界の未来が浮かび上がります。この特集では、仲野太賀、上坂樹里、大倉忠義(SUPER EIGHT)、THE JET BOY BANGERZ、GPP、ロングコートダディ、MON7Aの7組がインタビューを受け、それぞれの未来への展望を語ります。
仲野太賀は2026年1月に始まる大河ドラマ『豊臣兄弟!』に主演として登場し、上坂樹里は春に放送されるNHK連続テレビ小説『風、薫る』で見上愛とともにW主演を務めます。大倉忠義はプロデュース活動を行いながら、自身が編集長を務めるビジュアルマガジン『Zessei』も創刊しました。
ボーイズグループのTHE JET BOY BANGERZは1月からメンバー全員出演の連続ドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』が放送開始。また、ガールズグループのGPPは1月14日にシングル『Bring it Back』でメジャーデビューします。一方で、ロングコートダディは『キングオブコント2025』で見事優勝し、さらなる飛躍を目指しています。さらに、インフルエンサーのMON7Aは恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』で注目を集めており、音楽活動も本格化しています。
この特集の中で、各ジャンルの動向を追った名鑑形式のコーナーも充実しています。「俳優編」では未来を担う若手や次世代アジアの逸材を紹介し、「STARTO ENTERTAINMENT編」では新体制のジュニア候補生の特集も組まれています。また、「音楽編」ではボーイズ&ガールズグループの最新動向、シンガーソングライターの紹介も見逃せません。「お笑い編」では賞レースでの活躍を遂げた芸人に焦点を当て、「インフルエンサー編」ではニューメディアでブレイクする9組を特集しています。他にも、VTuberや若手声優に関する特集もあり、多彩な内容になっています。
『日経エンタテインメント!』2026年2月号は、2026年1月5日より通常版特別定価1080円で発売中です。表紙には乃木坂46が登場し、エンターテインメントファンならずとも見逃せない一冊です。興味のある方はぜひお手に取ってみてください!
日経エンタテインメントは、1997年に創刊されて以来、映画、音楽、テレビ、アニメ、マンガ、ゲームなど、広範なエンタメ情報を提供している媒体です。最新情報を得たい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。現状の業界分析からタレントやクリエーターのインタビューまで、エンタメ界の最新動向を届け続けています。