2026年3月7日から8日にかけて、日本で行われた「Shadowverse EVOLVE Japan Championship 2026」は、熱い競争の中で日本語版王者が誕生しました。この招待制の大会には、日本全国及び海外から集まった70名の選手が参加し、予選を勝ち抜いた上位8名が決勝戦へと進出しました。
このイベントは、実績ある選手が招待される形式で開催されたこともあり、その注目度は非常に高く、参加者たちの顔ぶれも豪華です。日本国内から選ばれた65名に加え、東南アジア、韓国、香港、台湾から選抜された選手たちも出場し、国際色豊かな大会となりました。
予選ラウンドの熱戦
大会の初日、観客は各選手の戦略とデッキ構成を楽しむことができました。予選ラウンドは、スタンダードBO1方式で10回戦が行われ、選手たちは自身の腕を試し合いました。一丸となって勝ち抜くべく、選手たちはその場でデッキの調整や戦術の見直しを行い、緊張感が漂う中でのプレイは見ごたえ満点でした。また、全ての参加者には、特製の『アストロウィング・ララミア』サプライセットと、PRカード『奔放なる獄炎・ケルベロス』が贈られました。
GRAND FINALSの展開
続く8日のGRAND FINALSでは、予選を勝ち抜いた8名が日本語版王者の称号を賭けて激闘を繰り広げました。参加した選手たちは、過去のサーキットイベントで培った技術を駆使し、決勝戦では「サンタイム」選手が4年連続で出場する「えんがわ」選手との対戦に挑みました。
初戦では「機械ナイトメア」を使用し、その後の戦いでは「スペルプリコネ」を駆使。特にサンタイム選手は、精密なプレイで対戦を有利に進め、一度も譲らない戦いを見せました。最終的には、両者の激闘を制したサンタイム選手が2025年度の王者に輝きました。サンタイム選手には特別なイラスト違いPRカード『アストロウィング・ララミア』が贈呈され、まさに栄光の瞬間となりました。
大会の模様はYouTubeでアーカイブ配信され、多くのファンがその迫力ある戦いを振り返ることができます。特設サイトには、選手のデッキリストや過去の大会情報も公開されており、今後の展開に期待が高まります。
この「Shadowverse EVOLVE Japan Championship」は、日本だけでなく、世界中のプレイヤーたちにとっても特別なイベントであり、2025年度の日本語版王者が誰になるのか、次回大会への期待が深まります。これを機に、『Shadowverse EVOLVE』のさらなる盛り上がりが期待されることでしょう。
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