WNBAの全試合をPrime Videoで楽しめる!
Prime Videoが「WNBA on Prime」の2026年シーズンの配信スケジュールを発表しました。この新たな取り組みでは、厳選されたレギュラーシーズンの試合や、コミッショナーズ・カップ決勝、さらにはポストシーズンの試合などが盛り込まれています。
初回配信予定は、2026年5月15日。ミネソタ・リンクスがダラス・ウィングスと対戦し、その後ニューヨーク・リバティとポートランド・ファイアの試合が続きます。特に注目は、ダラス・ウィングスに所属するペイジ・ベッカーズ氏やドラフト1位指名のアジ・ファッド氏が存在する点です。また、今シーズンは全30試合のライブ配信に加えて、試合後に選手のインタビューや分析を行う『WNBA Nightcap』も予定されています。
「WNBA on Prime」では、試合の視聴前に30分間のプレゲーム番組が放送され、カリフォルニア州にあるAmazonのスタジオからライブで届けられます。ここでは、殿堂入り選手や著名なアナリストたちが進行し、試合前の分析や選手の情報を提供します。具体的には、スウィン・キャッシュ氏やキャンデース・パーカー氏を始めとする豪華メンバーが登場し、解説を務めます。
実況陣には、マイケル・グレイディ氏やリサ・バイントン氏、マイク・ワッツ氏が名を連ね、またサイドラインレポーターとして著名なキャスターたちが参加します。特に注目のサイドラインレポーターは、NBA on Primeでもおなじみのアリー・クリフトン氏です。彼女はプレゲームやポストゲームのホストを務め、視聴者に試合の興奮を伝えてくれます。
Prime Videoのグローバルライブスポーツプロダクション担当VP、ジャレッド・ステイシー氏は「WNBAとのパートナーシップを実現できたことを嬉しく思う」とコメント。彼は、試合の熱気やプレーヤーの物語を視聴者に届け、リーグの歴史を大切にしつつ、現在の試合の面白さなどを鋭く分析していくことを約束しています。
2026年シーズンの見どころ
今回の「WNBA on Prime」では、女子バスケットボール界の巨星たちが続々と登場します。具体的には、インディアナ・フィーバーのケイトリン・クラーク選手や、ニューヨーク・リバティのブレアナ・スチュワート選手など、豪華なメンバーが数多く試合に登場予定です。WNBAオールスターに選ばれた実績を持つ選手たちの活躍は見逃せません。特に、リーグ注目のインシーズン・トーナメント「WNBAコミッショナーズ・カップ」も7月1日に配信される予定です。
さらに、Prime Videoは「WNBA League Pass」の外部配信パートナーとしても機能し、米国及び海外の視聴者には、全試合をライブまたはオンデマンドで観られるサブスクリプションサービスを提供します。月額2,200円または年額6,000円で、7日間の無料体験も可能です。
テクノロジーを駆使した新しい視聴体験
「WNBA on Prime」では、質の高い視聴体験が実現されています。スタジアムからのライブフィード、リアルタイムのボックススコア、1080pのHDR映像、5.1サラウンド音声など、最先端の技術が満載です。視聴者は、自分のデバイスに合わせたカスタマイズも可能で、複数の視点から試合を楽しむことができます。
これらの試合は、全世界220か国以上でPrime会員として登録することで、追加料金なしで視聴可能です。接続されたテレビやモバイル端末で気軽に楽しめるため、バスケットボールファンにとっては見逃せない内容となっています。
「WNBA on Prime」は、日々進化する女子バスケットボールの魅力を新たな視点で発信していきます。新シーズンのスタートが待ち遠しいですね。