「ドゲンジャーズ」シリーズ第7期が期待の新章を開幕
福岡発の特撮ヒーロー番組「ドゲンジャーズ」の最新作、第7期が2026年7月12日(日)から放送されることが決まりました。今回は、ドゲンジャーズが福岡を飛び出し、静岡県に舞台を広げる新たな冒険が展開されます。地域と企業、さらには多彩なコンテンツとの融合を通じて、これまでにない形で物語が紡がれることでしょう。
新たな展開への期待
この新作は「静岡発☆福岡着!ドゲンジャーズツーリズム」というタイトルで、思いもよらぬ地域の魅力を発信しつつ、視聴者には新たな体験を提供することを目的としています。特に注目すべきは、静岡県出身の人気俳優・加藤諒氏が主演を務める点です。加藤氏はハナマルマン/毛塚友浩役を演じ、故郷の静岡でアクションを繰り広げる姿が期待されています。
豪華キャストと制作陣
監督には、『ウルトラマン』シリーズの市野龍一氏が指揮を執ります。市野氏は特撮の世界で確固たる実績を持ち、卓越した演出技術で多様な映像プロジェクトを手掛けてきました。新キャラクター「駿河深海漁軍 ラブカ大佐」役には声優の関智一氏が抜擢され、斬新な布陣が組まれています。荒咬オウガ氏、尾丸ポルカ氏、Fuki氏など、他ジャンルから集ったキャスト達も話題です。
いつでもどこでも体験可能
さらに、今作は地上波放送だけでなく、悪の秘密結社の公式YouTubeチャンネルを通じてリアルタイムで視聴できる機能も充実。この取り組みにより、地域の枠を越えたファンが共にこの新たな物語を楽しむことが可能になるのです。「ドゲンジャーズ」が持つ特有の魅力が、この新しい形式の放送でさらに広がることが期待されています。
待望の特報動画と公式サイト
シリーズ開始に先駆け、特報動画が公開され、公式YouTubeチャンネルでは静岡ロケの模様を含む映像を楽しむことができます。また公式サイトもリニューアルされ、新しいキャラクターや最新情報が随時更新されるとのこと。この春以降の発表にも目が離せません。
全ての特撮ファンにとって、そして地域の魅力を発見するチャンスとして、今作はさらなる注目を浴びることでしょう。これまでの魅力を引き継ぎつつ、新たな挑戦を経て、どのような物語が展開されるのか、期待が高まります。放送日までのカウントダウンが待ち遠しいですね!