アーティスト阪田マリンが語る「ネオ昭和」とその挑戦、ラジオ日暮里ゼミナールでの特別対談
2026年2月13日、ラジオ番組「日暮里ゼミナール」が新たな魅力を放つエピソードを迎えます。この第33回のゲストとして登場するのは、アーティスト兼インフルエンサーである阪田マリンさんです。彼女は「ネオ昭和」という独自のスタイルを見出し、昭和カルチャーを現代に再構築する活動をしています。
阪田マリンの生い立ちと昭和カルチャーへの目覚め
阪田さんは2000年に大阪府で生まれ、平成の時代に育ちました。小学生の頃に祖母の家で偶然見つけたレコードが、昭和の音楽文化との出会いのきっかけでした。しかし、当時の彼女は周囲との違和感を感じながらも、自身の好みや嗜好をあまり公にすることはありませんでした。思春期特有の葛藤を抱える彼女が大きく変わるきっかけとなったのは、高校時代のことです。
自分の意見を堂々と持つことの重要性
高校に入学後、彼女は昭和のヤンキー漫画の登場人物に影響され、自分の価値観をしっかりと表現することの大切さに気づきます。特に、スカート丈を長くした昭和のスケバンファッションを通じて、自らのアイデンティティを築いていきました。このスタイルが彼女の少しずつ自己表現できる力を育んでいったのです。その影響は、後にインフルエンサーとしての活動を開始する際にも大いに活かされています。
「ネオ昭和」を広めるインフルエンサーとしての活動
阪田さんのインフルエンサーとしてのキャリアは、彼女が実際に投稿を始めたことから始まりました。初めは昭和世代に向けた懐かしさを感じさせるコンテンツが中心でしたが、次第に「若い世代に昭和の魅力をどう伝えるか」を考え始めます。そこで生まれたのが、現代のエッセンスを加えた「ネオ昭和」というスタイルです。これが思いもよらない広がりを見せ、阪田さんの支持者層も多様化していきました。
ラジオにかける思い
阪田さんはアルバイト先のガソリンスタンドで流れるラジオに惹かれ、その奥深さと面白さに気づきます。「将来はラジオに関わる仕事がしたい」との思いが芽生え、大学でも放送学科に進学。現在は、若き日の夢を実現し、ラジオ関西での番組を担当しています。彼女の話は、リスナーにとっても心に響くものがあります。
昭和の魅力をさらに発信
このインタビューでは、阪田さんが昭和カルチャーの何に惹かれ、どのように自らのスタイルを確立してきたのかが堪能できます。また、今後の活動として「ネオ昭和歌謡コンサート」や映画への出演を意欲的に考えているとのこと。彼女の目標は、もっと多くの人に昭和の魅力を伝えることだそうです。
最後に
「細胞レベルで昭和が好き」と語る阪田マリンさんの魅力は、彼女の生い立ちや現在の活動にしっかりと表れています。前編・後編のエピソードを通じて、彼女の想いをぜひ耳にしてください。ラジオ「日暮里ゼミナール」での特集は必聴です!
リスナーの皆様は、ぜひ番組の配信先で阪田マリンさんの特別インタビューをお楽しみください。今後の活躍にも注目です!
▶ラジオ配信先:
日暮里ゼミナール公式サイト
ラジオ「日暮里ゼミナール」について
この番組は、さまざまなバックグラウンドを持つ方々を招き、「キャリア」や「カルチャー」を学ぶ場として設計されています。教育の場である大学のゼミナールに例え、成長しあうコミュニティを形成しています。複数のエピソードで新しい発見を提供し続けるこのラジオを通じて、リスナーも新たな視点を得られるでしょう。