舞台『源』の魅力
2026-02-13 13:52:55

歴史を超えて描かれる舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の魅力とは

迫力ある歴史エンタメ 舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』



2026年4月3日(金)から4月12日(日)まで、東京・シアター1010にて上演される舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が注目を集めています。今回の公演は、完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』の続編として位置づけられ、源平合戦をテーマにした全く新しい物語が展開されます。

新キャストとテーマ


新たに登場するキャストには、政姫役の神志那結衣さんと田島芽瑠さんのダブルキャスト、平宗盛役の大湖せしるさんが名を連ね、さらに公演の魅力が高まります。本作は一味違った歴史エンターテインメントをお届けするため、LOG projectの企画原案をもとに形作られました。

時代を超えて繰り広げられる人間ドラマやダイナミックな戦闘シーンは、本舞台の大きな魅力です。観客は幕末から平安時代へと過去を旅し、登場人物たちの葛藤や成長を目の当たりにします。

ストーリー概要


物語の舞台は幕末、鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派には隠密の暗殺隊が存在し、影隠という暗殺部隊の隊長が新たな時代を願っています。彼はかつての友と再会し、運命の出会いを果たしますが、戦闘の中で突然の日食が発生し、彼らは平安時代の源平合戦の真っ只中へと飛んでしまいます。

物語が進むにつれ、彼らは政姫や狢と合流し、さらに巴御前や平宗盛とも出会い、次第に戦いに巻き込まれていく運命を辿ります。この歴史的な背景を描いた物語がどのように展開されるのか、期待が高まります。

MASHIHOの初座長としての挑戦


影隠役を演じるのはMASHIHOさんです。彼は本公演において初めて座長を務めることになるため、非常に緊張していると同時に大きな期待感を抱いています。「影隠」は誠実さを持ち、目標に向かって真っ直ぐに突き進むキャラクターであり、MASHIHOさん自身の価値観とも重なっています。彼は、日本の歴史に対する愛情を持ち、「影隠」の覚悟や物語の叫びを観客に伝えられるよう全力で演じることを誓いました。

さらに、舞台の中には迫力ある殺陣や歌も用意されており、観客を楽しませる要素が詰まっています。シリアスな展開だけではなく、時折ユーモラスな場面も含まれ、観客に多様な楽しみを提供することを目指しています。

チケット情報と公演日程


チケットは、2026年2月15日(日)からオフィシャル先行販売がスタートします。詳細な料金情報は以下の通りです。製作委員会は、観客にとって感動的で魅力的な舞台体験を提供すべく、様々なセクションで提供される座席を用意しています。圧巻の舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』をお見逃しなく!

公演概要


  • - 公演名: 舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』
  • - 会場: シアター1010
  • - 公演日程: 2026年4月3日(金)~4月12日(日)

チケット料金


  • - SS席: 13,200円(特典付き)
  • - S席: 9,900円
  • - A席: 7,700円
  • - B席: 6,600円

多彩なキャストたちが魅せるダイナミックな演技や心を打つストーリーを、ぜひ劇場で体験してください。


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