ハピネットの新たな挑戦
2026-01-14 12:06:46

株式会社ハピネットが実施したビジョン浸透プログラムの成功事例

株式会社ハピネットのビジョン浸透プログラムの成功



株式会社ハピネット(以下、ハピネット)は、企業の中長期的なビジョンを社員全員に浸透させるための新たな取り組みとして、「ビジョン浸透プログラム」を実施しました。このプログラムは社長水谷敏之氏自らが全日程に参加し、全社員1,154名との対話を通じて、会社のビジョンを深く理解させることを目的としています。

実施背景



ハピネットは2022年4月から長期ビジョンを掲げ、その目標達成のために2025年4月より「第10次中期経営計画」をスタートしました。この円滑な実施を図るため、全社員が会社のビジョンを納得し行動に結びつける必要があります。そこで、全社横断型のワークショップ形式を取り入れた「ビジョン浸透プログラム」が生まれました。

プログラムの構成



このプログラムは、以下の4つの段階に分けられています。
1. ビジョンの理解 - 社員が会社のビジョンを学ぶ時間を設けました。
2. 未来の考察 - 会社の未来について考える時間を設け、社員同士で意見を交わしました。
3. 自己と未来のリンク - 会社の未来と自分の将来を結びつけて考える時間を持ちました。
4. 社長との対話 - 最後に、社長との個別対談を通じて、自己の行動計画を発表し合いました。

プログラムの成果



実施後の調査では、参加した社員の約9割がプログラムに満足したと回答。特に、ビジョンについての理解が深まったとの声が多く寄せられました。一般職の87.8%、管理職の91.9%が「大変満足」または「やや満足」とし、ビジョンに対する理解度についても約9割が「理解できた」と回答しました。

また、組織診断においても、ビジョンの浸透に関する満足度が大幅に向上したことが確認されました。特に、会社が自社の理念やビジョンを社員に伝え、浸透させる努力をしているという項目に高い評価が集まりました。

社内コミュニケーションの重要性



今回の取り組みは、社長の直接参加を通じて、社員同士のコミュニケーションを促進し、双方向の意見交換を重視しました。社員が自らの業務や行動計画をビジョンとリンクさせることができるよう、多様な視点から会社の方向性を見つめ直す機会を提供しました。

プログラムの成功により、ハピネットはこれからも社員がビジョンに立ち返り、日々の業務に生かしていくような持続的な取り組みを進めていく方針です。これにより、企業としての成長はもちろん、社員のエンゲージメントの向上にも寄与することが期待されています。

最後に、ハピネットはエンターテインメント事業を通じて、心豊かな社会の実現を目指しています。このようなビジョン浸透プログラムが、さらなる成長の一助となることでしょう。


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