春の小豆島映画村
2026-03-14 15:38:23

小豆島で春を満喫!二十四の瞳映画村の魅力とは

小豆島の春を楽しむ二十四の瞳映画村



春の暖かな陽気に誘われ、千本の菜の花が咲き誇る小豆島の二十四の瞳映画村を訪れました。この美しい村は、昭和の香りが漂い、懐かしさと共に心温まるひと時を提供してくれます。特に4月11日から5月6日の間は、12匹の鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぎ、この時期ならではの風景を作り出します。

映画村は、今年で開村39年を迎え、村全体が約3万本の菜の花で彩られます。訪れると、子供たちの元気な声や鳥のさえずりが響き、まるで時が止まったかのようなノスタルジックな空間に包まれます。耳を澄ませば、当時の唱歌や童謡が聞こえてきそうな、そんな懐かしさが漂う場所です。

昭和100年を記念した改装



今回の訪問で特に注目したのは、映画村が昭和100年を機に行った改装です。松竹撮影所の映画美術・装飾部が手がけた「郷愁の村道」と呼ばれる新しい写真スポットが登場しました。ここでは、映画の世界に浸りながら写真を撮影することができ、まるで映画の一場面にいるかのような体験ができます。

村の通りには、昔懐かしい雑貨店や大八車、そして乾物屋が軒を連ね、特にブリキの生活品が目を引きます。そして、木造校舎からは圧巻の景色が望めます。窓から海を見渡すと、徳島の大鳴門橋や淡路島までもが見え、この絶景は一度訪れてみる価値があることでしょう。

極上醤油ソフトクリームの登場



さらに、3月20日から登場したばかりの新商品「極上醤油ソフトクリーム」も見逃せません。小豆島の人気店「ヤマロク醤油」の鶴醤を使い、黒炭のコーンに乗せたこのソフトクリームは、期待を超える美味しさ。他にも、定番の給食セットや、カフェシネマ倶楽部の蛸づくしメニューなど、舌も満足できる食の楽しみが揃っています。

映画の世界に浸る素敵な文化体験



二十四の瞳映画村は、ただの観光地ではありません。ここには壺井栄文学館も併設され、『二十四の瞳』の原作者である壺井栄や彼の作品に触れることができます。文学と映画が融合したこの場所で、教員たちが新たな教育の原点を見出すために訪れる理由も理解できます。

また、村に来る交通手段も便利です。土庄港や池田港からの路線バスやオリーブナビを使った渡し舟で、アクセスが容易に。時間に合わせて柔軟に移動できるので、急いでいる方にも最適です。

終わりに



二十四の瞳映画村は、心温まる春のひと時を過ごしながら、昭和の懐かしさや文化体験を楽しむことができる素晴らしい場所です。訪れた際には是非、特製醤油ソフトクリームや映画の上映、村の通りの景色を堪能し、心豊かなひと時をお過ごしください。


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