日本版Complex、ついに始動!
シーズ・オブ・タイム株式会社は、日本国内でのComplexの展開において、株式会社TWIN PEAKS TOKYOと業務委託契約を締結しました。これにより、アメリカ発の人気メディア「Complex Japan」が誕生し、その編集長には阿部勇紀氏が就任。2026年6月からはウェブサイト、ソーシャルメディア、映像・音声コンテンツ、イベント、マーチャンダイズといった様々な展開が行われる予定です。
Complexの魅力
Complexは、音楽、ファッション、スニーカー、ポップカルチャーをリードするアメリカのメディア・エンターテインメント企業。23年以上もの間、ユースカルチャーの指針として、コンテンツやコマース、体験型カルチャーを融合させる独自のスタイルを持ち続けています。世界で最も影響力のあるアーティストやストーリーを次世代に向けて発信し続けるその姿勢は、まさに今の時代に欠かせないものです。
阿部勇紀氏の就任
TWIN PEAKS TOKYOの代表取締役CEO、山添康平氏は「Complexを日本で展開する上で、編集長の選定が最も重要でした。阿部氏は、メディア業界で培った豊富な経験とカルチャーの微細な変化を捉える卓越した感性を持っています」とコメント。阿部氏の深い知見とグローバルな視点が、日本市場でのComplexの展開において不可欠であるという信念を示しています。
阿部氏の抱負
「Complexは、メディアとしてだけでなく自らカルチャーを創出することができるプラットフォームです。日本市場におけるComplexの適切なローカライズを進め、ファッション、スニーカー、アート、漫画・アニメなど、多彩なコンテンツが存在する日本でそのプレゼンスを高めていきたい」と阿部勇紀氏は語ります。日本のクリエイティブシーンに新たな刺激を与えることが期待されています。
阿部勇紀氏の経歴
阿部勇紀氏は元ヒップホップアーティストであり、ファッションやカルチャーを深く理解する編集者としての審美眼を持ち続けています。彼は、米国のファッションメディア「UpscaleHype」の日本版の立ち上げを成功させ、さらに「Hypebeast Japan」では編集長として多くの影響を与えました。彼の取材対象は、ジェイ・Z、カウズ、村上隆など多岐にわたり、特にファッションとアートシーンでの影響力は計り知れません。
Complexの未来
幅広いカルチャーを扱うComplexが日本に上陸することで、新たな潮流が生まれることが期待されます。ストリートウェアやスタイル、音楽、スポーツなどの多様なストーリーを発信するComplexの存在は、ただ単なるメディアに留まることなく、日本のカルチャーをより一層進化させる力となるでしょう。
今後の展開に注目が集まる中、Complex Japanは日本の文化とクリエイティブシーンに新たな血を注ぐ存在として、更なる成長を目指すことでしょう。私たちもその動向を見逃せません!