さいたま新都心の新たな魅力
さいたま新都心に位置する「THE MARK GRAND HOTEL」は、2026年8月1日より、プライベートサウナ付きの客室を導入し、全面的に9階フロアを改装しました。このサウナ付き客室は、心身のリフレッシュを目的とした新たな選択肢として注目されています。
自分だけのサウナ体験
最初に訪れた際に目を引くのは、サウナを“主役”とした『PRIVATE SAUNA』という名の客室です。広さ57平米のスペースには、240cm幅の大きなベッドがあり、最大で4名までの滞在が可能です。この新しい客室に導入されたのは、totonou Japan株式会社が手がける北欧産キャビンサウナです。このサウナは本格的で温度115度まで調整可能で、サウナ好きにはたまらない仕様です。また、氷を用いたアイスバスも完備されており、心身をしっかりと整えることができるのも魅力です。
株式会社Plan・Do・Seeの支配人、田口恵美さんは「このサウナ付き客室は、自分自身を見つめ直しリズムを取り戻せる新しい挑戦」と語っています。そして、totonou Japanの齋藤アレックス剛太代表は、北欧文化の一環としてサウナの重要性を強調し、THE MARK GRAND HOTELでの新しい時間の価値の創造に期待を寄せています。
充実したダイニング体験
さらに、1階のオールデイダイニング「sereno」も新たな魅力として、毎月定期的に行われるジャズナイトイベント「sereno NIGHT CAFE」をスタートさせました。音楽の生演奏を楽しみながら、ディナーやアフタヌーンティーを楽しむ新しいスタイルの提案です。特別な日だけでなく、ふらっと立ち寄れる雰囲気が好評です。
ジャズのある夜
「sereno NIGHT CAFE」では、こだわりのデザートやワイン、カクテルが自由に楽しめ、ディナーの後のリラックスした時間を提供します。心地よい音楽の中で、友人や家族と特別なひとときを楽しむことができるのは、THE MARK GRAND HOTELならではの体験です。
進化し続けるホテル
そうして、「THE MARK GRAND HOTEL」は、土地の歴史やストーリーを大切にしつつ、訪れるお客様の人生を豊かにするおもてなしを提供するPDS HOTELSの一員として進化を続けています。空間のデザインやサービスにこだわり、都会の喧騒を忘れさせるリトリートとしての役割を果たすことを目指しています。
上質な時間を求めて
リニューアルされた9階のプライベートサウナ付き客室と、先行してリニューアルされた13・14階の「グランドフロア」では、日常を忘れられるような心地よい滞在が可能です。喧騒から逃れ、心身を解放するための「ホカンス」にぴったりの空間が広がっています。
まとめ
今後とも「THE MARK GRAND HOTEL」は、特別な体験や快適な滞在を提供し続けていきます。プライベートサウナや新しいダイニングの楽しみにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。