新作CITY MUSIC TOKYO
2025-11-17 11:13:54

クニモンド瀧口が放つ新たな音楽体験、CITY MUSIC TOKYOのジャズ・ファンク編

クニモンド瀧口が手掛ける「CITY MUSIC TOKYO」シリーズに新章登場



日本の音楽シーンに新たな風を吹き込むコンピレーション・シリーズ「CITY MUSIC TOKYO」が、ジャズ・ファンク編の第2弾をリリースします。この新しい作品は、2026年3月4日より日本コロムビアからアナログ、CD、そしてデジタル配信で入手可能です。音楽ファンにとって見逃せないこのコレクションには、クニモンド瀧口(RYUSENKEI)が選び抜いた都会的で洗練された日本のジャズ・ファンクやクロスオーバー、レア・グルーヴ系の楽曲が収録されています。

都会の情景を描く音楽



収録される楽曲は「夜」「ドライブ」「ダンディズム」といった言葉が相応しいもので、どこか昭和の雰囲気を漂わせる架空のサウンドトラックのような仕上がりです。初めてCD化される18トラックが含まれており、その中には、コロムビア・オーケストラや弘田三枝子、古澤良治郎など、名だたるアーティストによる楽曲が揃っています。

収録内容のラインナップ



楽曲のサンプルとして、以下の収録曲を挙げてみましょう。

  • - Side A
- Standard Daytime/コロムビア・オーケストラ
- In My Feeling/弘田三枝子
- ビーバー/古澤良治郎
- Skyfire/大野えり

  • - Side B
- ムーの勇者達/羽田健太郎、ケン&ラムー・オーケストラ
- さっそうと行く/コロムビア・オーケストラ

この他にも充実したラインナップが満載で、聴く者の心を掴むことでしょう。

クニモンド瀧口の音楽観



クニモンド瀧口は音楽活動の初期から、PR、アパレル、レコード屋、ライブハウスなど多様な経験を積んでおり、2001年より流線形名義で活動を開始しました。近年、シティポップの復活が話題となる中、彼の音楽も多くの海外ファンを魅了しています。

自身の音楽スタイルについて、彼は「ジャズ・ファンク」というジャンルが自身の原点であると語っています。特に、子供の頃の記憶に残るTVドラマやアニメのBGMが彼の感性に大きく影響を与えており、それは今でも魂の奥底で鳴り続けていることが伺えます。

「当時の音楽は、私にとっての大人の雰囲気を感じさせてくれました。ジャズ・ファンクは、私の心の中で特別な存在です」とクニモンドはコメントしています。

新たな音楽体験の提供に向けて



「CITY MUSIC TOKYO」シリーズを通じて、彼は自己のルーツを掘り下げ、今の時代に必要な音楽体験を提供しようとしています。彼の意図は、音楽を通じて聴く人々がかつての都会的な雰囲気や大人の世界観を再発見する手助けをすることです。

この新しいジャズ・ファンク編は、国内外問わず多くのリスナーに新鮮かつ懐かしい音楽の世界観を届けてくれることでしょう。

商品情報については、以下のリンクから確認できます。

これからの「CITY MUSIC TOKYO」にますます注目が集まりそうです。


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