新生活を応援する「凍った時間を温めて」
昨年に続き、株式会社みずほ銀行による「新生活キャンペーン」の一環として、ショートドラマ「凍った時間を温めて」が公開されました。この企画では、お馴染みの「ごっこ倶楽部」とコラボレーションを実現し、若手俳優の吉田叡史さんと「モーニング娘。OG」の飯窪春菜さんが主演を務めています。ドラマは2026年3月30日よりスタートし、SNSを通じて多くの視聴者に届けられています。
新生活をテーマにした感動ストーリー
「凍った時間を温めて」は、東京で新社会人としての生活を始める主人公・叡史が、家族との絆を再確認する物語です。新生活の初日に祖母と口論して気まずいまま上京した叡史。しかし、新居に届いた祖母からのぬか漬けや500円玉が、心温まるエピソードの始まりとなります。
ドラマは全2話で構成されており、1話は叡史が祖母の病院の報告を受け動揺するところから始まります。大事に至らないと聞き安堵する叡史ですが、心の中の後悔と祖母の愛情に気づくことで、新生活に向けた新たな一歩を踏み出していきます。
「ごっこ倶楽部」とは?
「ごっこ倶楽部」は、SNSでのショートドラマ制作を手掛けるクリエイター集団で、これまで120億回以上の総再生数を誇ります。今回のコラボレーションも、SNSを通じて視聴者との共感を生む力を重視しています。
吉田叡史さんと飯窪春菜さんのコメント
主演の吉田叡史さんは、印象的だったシーンとして主人公と祖母の家族写真を撮るシーンを挙げ、アドリブでの対話が温かい思い出になったと語りました。「新社会人になる若者たちへエールを送る物語」として、彼自身も新しい挑戦に意欲的です。また、飯窪春菜さんも自身の祖母との思い出を振り返り、家族との絆の重要性を強調します。
みずほ銀行の新生活キャンペーン
みずほ銀行は、新規口座開設やクレジットカードの利用を通じて、最大40,000円相当の特典を提供する「新生活キャンペーン」を2026年1月27日から実施中です。新生活を開始する方々を応援する取り組みとして、SNSを活用したショートドラマはその一環です。
「凍った時間を温めて」は、家族の愛を再確認する機会を与えてくれる作品であり、新生活に不安を抱える視聴者に寄り添う内容となっています。ぜひご覧ください!