関内寄席「ここらの4人」
2026-05-22 19:23:15

横浜・関内で開催される落語会「ここらの4人」真打昇進への道

横浜・関内ホールで落語の魅力を堪能



横浜の関内で開催される「関内寄席 ここらの4人」は、落語好きには見逃せないイベントです。このイベントは、ハマっ子落語家たちが真打昇進を目指しており、地域出身の若手芸人たちが自らの成長を見せる貴重な機会です。シリーズ第13回となる今回の公演には、旭区を拠点にする春風亭昇羊と南区の春風亭かけ橋が出演します。両者がそれぞれ2席ずつの演目を披露し、観客を笑いで包みます。

イベント概要


この二人会は、2026年9月9日(水)に関内ホール小ホールにて開催されます。開演は18:45、開場は18:00で、全席指定の料金は前売りが2,000円、当日が2,500円です。なお、未就学児は入場できませんので、観覧を希望される方はご注意ください。

出演者のご紹介


春風亭昇羊


1991年、横浜市旭区で生まれた昇羊は、2012年に春風亭昇太に弟子入りしました。2016年には二ツ目に昇進し、その後も数々の舞台で活躍中です。2023年と2025年にはNHK新人落語大賞のファイナリストに選ばれ、2025年には奨励賞を受賞するなど、その実力は確かなものです。最近では著書『ひつじ酒』を発表し、地元横浜での酒の楽しみを綴っています。

春風亭かけ橋


1988年、横浜市南区に生まれたかけ橋は、法政大学を卒業後に柳家三三に入門。前座名「小かじ」で活動を開始し、その後春風亭柳橋門下で二つ目に昇進しました。趣味の筋トレを活かしてボディメイク大会でも受賞歴があるなど、多才な一面を持っています。彼の情熱あふれる落語に期待が寄せられています。

チケット情報


チケットは、関内ホールのウェブサイトを通じてオンライン購入が可能で、2026年6月11日から一般発売が開始されます。また、6月10日に開催される第12回での来場者限定の先行販売もお見逃しなく。チケットの購入方法や詳細については、関内ホールチケットカウンター(045-662-8411)での問い合わせがおすすめです。

おわりに


関内寄席「ここらの4人」は、地域の若手落語家たちがその才能を発揮する絶好の舞台です。秋の涼しさを楽しみながら、彼らの生のパフォーマンスを体感するチャンスにぜひご参加ください!


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