希少ロレックス新作登場
2026-07-01 10:20:38

希少なロレックスモデル“ENGIN FIX BEZEL”がデビュー!その魅力に迫る

ロレックスが放つ1950年代の魅力



時計界のアイコンとも言えるロレックスが、再びその存在感を示す新作を発表しました。ROLEX Oyster Perpetual "ENGIN FIX BEZEL" Spear Hour-Makersは、1950年代のスタイルと技術を融合させた珠玉の一本です。特に、このモデルの特徴であるエンジンベゼルと立体ロゴダイアルは、ヴィンテージ感を最大限に引き立てています。

この時計は、1940年代から1990年代にかけてのヴィンテージ時計を厳選している「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」にて販売開始されました。国内外の時計コレクターやファッション好きの間で高い評価を得ているこの店は、まさに時計の宝庫です。中でも、このROLEX Oyster Perpetual "ENGIN FIX BEZEL"は特に注目されています。

完璧な技術とデザイン


Ref.6569は、1950年代のロレックス製品の中でも異彩を放つ存在です。このモデルに搭載されているCal.1030は、ロレックス初の両方向巻上げ式自動巻ムーブメントとして知られ、重要な役割を果たしています。25石、毎時18,000振動、そして約42時間のパワーリザーブを兼ね備えており、ロレックスの革新の象徴とも言える存在です。ブレゲひげぜんまいを採用しており、そのクオリティは当時としては最高水準でした。

このRef.6569は、Cal.1030を搭載したオイスターパーペチュアルの中でも際立った存在であり、実用時計としての完成度も申し分ありません。多彩なダイヤルやデザインのバリエーションによって、1950年代のロレックスを象徴するモデルとして評価されています。

立体感あふれるデザイン


本モデルの特筆すべき点は、エンジンベゼルと呼ばれる立体的な刻みデザインです。これは、当時の時計デザインとしての機能性と装飾性を融合させた独特の魅力を放っています。その上、スピア形状のアワーマーカーが文字盤を引き立てており、1950年代特有の造形美が見事に表現されています。この時計は、シンプルなオイスターパーペチュアルでありながら、強い個性を持つ時計となっています。

また、立体的な「ROLEX」ロゴは、1950年から1959年の短い期間にのみ採用されていた貴重なものであり、技術力とブランドのステータスを象徴しています。この特徴的なデザインは、ヴィンテージロレックス愛好家から高い評価を得ており、より多くの人々に感動を与えています。

製品詳細と購入情報


このROLEX Oyster Perpetual "ENGIN FIX BEZEL" Spear Hour-Makersの販売価格は、税込で1,250,000円です。モデル番号は6569、製造年は1956年頃で、全体的に良好な状態を保っています。文字盤はオリジナルの未修復シルバー文字盤であり、針やインデックスもオリジナルです。サイズは34mm(リューズ含まず)のステンレススチールケースで、社外製メタルストラップが装備されています。さらに、PRINCIPE PRIVÉの鑑定書とボックスも付属しています。

この時計は「PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO」で購入可能です。東京都港区北青山に店舗を構え、営業時間は12:00から19:00まで。公式サイトでも情報を確認できますし、インスタグラムでの最新情報もチェックしてみてください。

PRINCIPE PRIVÉ Epoca d’Oroは、世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店を目指して、大切なタイムピースを厳選し提供しています。1940年代から1990年代のヴィンテージ時計の美しいダイヤルや造形美に魅了されてみてはいかがでしょうか。


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