NEO平成レトロ展、名古屋でついにスタート!
本日、9月5日(土)に名古屋PARCO南館10階EVENTSPACEで「NEO平成レトロ展」が開幕しました。この展覧会は、平成という時代の魅力を再発見するための特別なイベントです。一般公開前に実施された取材会では、名古屋展のスペシャルサポーターを務めるBOYS AND MEN(以下、ボイメン)のメンバーである田村侑久さん、本田剛文さん、吉原雅斗さん、そして展覧会を監修する山下メロさんが、展示内容や見どころについて語りました。
平成アイテムに大興奮のボイメン!
取材会では、ボイメンの3人が300点を超える展示アイテムを見て期待感を膨らませていました。「展覧会の中で一番印象に残ったアイテムは何ですか?」という質問に対し、みんながそれぞれの懐かしい思い出を語りました。田村さんは「ゲーム機ですね。勉強しているフリをしてゲームをしていた記憶が蘇ります。」と述べ、本田さんは「特に制汗剤が懐かしかったです。体育の授業後の“におい”を思い出しました」と振り返りました。吉原さんも「会場に入ったらずらりと並んだガラケーを見て、この仕事を始めた頃に稽古中にゲームをして怒られたことを思い出しました」と笑顔で話していました。
山下メロさんは、「平成のアイテムにはリバイバルされているものもありますが、現物を目の前にすることでその時の自分自身のエピソードが蘇ります。ぜひ、家族や友人と一緒に思い出を共有して盛り上がってほしいです」と語り、訪れる人々に製品以上の体験を楽しむことを促しました。
また、名古屋展ではボイメンのメンバーがそれぞれ持参した「平成思い出グッズ」も展示されており、彼らの振り返りの視点が加わっています。これらの思い出の品々は必見です!
展示エリアの概要
展覧会は、平成という時代のさまざまな側面を体感できる展示エリアが用意されています。懐かしさを感じる人も、初めて触れるアイテムの数々で新たな発見をする人も、それぞれの「平成」を見つけられるコンテンツが満載です。
1.
「ようこそ平成へ!」
平成31年間の出来事を一望できる年表エリア。ニュースや流行語を振り返りながら、記憶のタイムカプセルを開けましょう。
2.
「撮って、残して、カタチにして」
フィルムカメラからデジカメ、そして“写メ”文化への進化を追うコーナーです。
3.
「もしもし?平成です!」
ポケベルやガラケー、スマホなど、進化する通信手段を象徴する端末がずらり。実際にガラケーを触れることも可能です。
4.
「PLAY▶平成の音楽、聴こえる?」
ヒットソングのCDジャケットが展示され、あの頃の音楽に再び触れる体験が待っています。
5.
「あの曲、歌える?あの番組、覚えてる?あのゲーム、クリアした?」
カラオケやゲーム、テレビ番組の思い出が一堂に集まるコーナーです。
6.
「平成ファッション大百科」
懐かしいファッションを振り返るコーナーでは、当時の雑誌も展示されます。
7.
「MY平成デイズ」
お気に入りの飲み物や文房具など、日常を彩ったアイテムを一緒に振り返りましょう。
8.
「キラキラ平成♡ルーム」
あの頃の部屋を再現した空間で、懐かしい時代にタイムスリップ。
9.
「クイズ 平成タイムスリップ」
平成と昭和を振り返るクイズエリアがあり、友人同士で挑戦し合うことができます。
そして、ボイメンの「平成思い出グッズ」の展示も名古屋独自の見どころとなっています。彼らの思い出を間近に観察することができる貴重な機会です。
開催詳細と入場情報
展覧会の開催期間は2026年9月5日(土)から10月4日(日)まで、時間は10:00から20:00です。入場は閉場の30分前まで、最終日は17:00閉場となります。入場料は当日券が1,700円(税込)で、小学生以下は無料ですが、大人同伴が必要です。
チケットはアソビュー、楽天トラベル、イープラス、ローソンチケット、チケットぴあなどで購入可能で、会場でも販売されています。詳細については公式サイト(
NEO平成レトロ展公式サイト)をご確認ください。
この展覧会はただの展示ではなく、訪れた人が自分の思い出を再発見し、懐かしさを共感し、友人や家族とその体験を共有することができる貴重な場となることでしょう。平成の魅力を存分に感じられる「NEO平成レトロ展」、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?