エルヴィス・プレスリーとビリー諸川の特番『THIS IS ELVIS!』
2026年1月31日、株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)は特別ラジオ番組『ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜』の5週目スペシャルとして「THIS IS ELVIS!」を放送します。この番組では、エルヴィス・プレスリーの活動や影響について、ロカビリー歌手でエルヴィス研究の第一人者でもあるビリー諸川が深く掘り下げます。
エルヴィス・プレスリーとは?
エルヴィス・プレスリーは、20世紀における最も影響力のあるエンターテイナーの一人として知られています。レコードの総売上は6億枚を超え、テレビに出ると視聴率は70%を超えることが常でした。彼が生きていれば、2024年の1月8日に91歳を迎えていたことになります。今年はエルヴィスの衝撃的なデビュー作『エルヴィス・プレスリー登場!』から70年が経ち、その功績が改めて注目されています。また、映画『エルヴィス』(2022)の続編となるドキュメンタリー映画も予定されています。
ビリー諸川とエルヴィスの出会い
この番組の中心となるのはビリー諸川。彼は1957年に東京大田区で生まれ、若い頃からエルヴィスに心酔してきました。15歳の秋、映画『フロリダ万才』でエルヴィスの姿を見て以来、彼の音楽や生き方に憧れを抱き、「生涯エルヴィスになろう」と決意したと語ります。この思いがビリーの音楽人生を支えています。
番組の内容
番組ではエルヴィスの活動を年代別に分析し、歌手、俳優、エンターテイナーとしての彼の変化や苦悩、喜びをビリーの独自の視点で解説します。エルヴィスが1950年代から70年代にかけて発展させたスタイルや歌唱法について、トリヴィアを交えながら知識を深めることができます。
さらに、エルヴィスから影響を受けたアーティストたちの存在も見逃せません。ボノ(U2)、ブルース・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、デヴィッド・ボウイ、ビヨンセなど、数多くの著名なミュージシャンがエルヴィスの歌唱やサウンドプロダクションに影響を受けていることを紹介し、彼らの音楽へのアプローチを探る予定です。
楽曲のラインナップ
番組では、エルヴィスの名曲が次々とオンエアされることも大きな魅力の一つです。「That's All Right」「HEARTBREAK HOTEL」「HOUND DOG」など、エルヴィスの代表曲に加え、彼から影響を受けた楽曲も紹介されます。ジョン・レノンの「(Just Like) Starting Over」やクイーンの「Crazy Little Thing Called Love」なども聞けるチャンスです。
出演者プロフィール
ビリー諸川は、エルヴィスに関する多くの著書を持つ労働者であり、エルヴィスに関連したライナー・ノーツの執筆を手掛けています。タレントや司会者としても多岐にわたって活動する彼は、エルヴィス研究の顔も持ち合わせています。
番組情報
- - タイトル:『ミッドナイト・ダイバーシティー〜正気のSaturday Night〜』「THIS IS ELVIS!」
- - 放送日時:2026年1月31日(土)24:00-26:00
- - ネット局:青森、岩手、秋田、山形など多数
- - 注意事項:番組内容や放送地域は変更の可能性があるため、詳細は各局のタイムテーブルを参照してください。
エルヴィス・プレスリーの影響力に迫るこの特別番組を、是非お聴き逃しなく!