2026年8月7日、神奈川・川崎のCLUB CITTA'にて、グローバルガールズグループUNISのJapan 1st Mini Album『UNI☆Sparkle!』の発売を祝うスペシャルショーケースが開催されました。このイベントは、UNISのファンにとって待望の瞬間であり、彼女たちが持つパフォーマンス力と魅力を存分に楽しむことができる特別な機会となりました。
UNISは、日本のテレビ局・SBSが初めて手がけたガールズグループオーディション番組『UNIVERSE TICKET』から生まれた次世代K-POPグループであり、歌とダンスの実力だけでなく、ビジュアルやスター性も備えています。2024年3月に公式デビューを果たし、新人賞を含む16の音楽・芸能賞を獲得するなど、その存在感を強めている彼女たち。今回リリースされた『UNI☆Sparkle!』は、日本の“カワイイ”平成カルチャーをテーマにした、キラキラとした作品です。
ミニアルバムには、『ギミサマ☆』をはじめ、「BBY BBY」、「もしもし♡」、「幸せになんかならないでね」、「SWICY - Japanese ver.」の全5曲が収録されています。この日のショーケースでは、オープニングからリード曲『ギミサマ☆』で会場の雰囲気を一気に盛り上げました。青春のときめきと切なさを描いたこのサマーソングは、メンバーの元気なパフォーマンスによって観客に新鮮な感動を届けました。
MCにはおなじみのNICE73が登場し、各メンバーとのインタビューを通じて、ファンに向けた親しみやすいトークを展開しました。パン・ユナはこの夏にやりたいこととして「水遊び」を挙げ、ゆるい雰囲気を醸し出しました。また、振付師・槙田紗子による振り付けのポイントや、沖縄でのミュージックビデオ撮影の思い出についても語り、ヒョンジュは沖縄の美味しいものを楽しんだ様子を思い出しました。
その後、UNISは「もしもし♡」や「幸せになんかならないでね」など、続けてパフォーマンスを実施。キュートな雰囲気の中で、観客との一体感を高め、イベントを盛り上げました。特に新曲「BBY BBY」についてのトークでは、ナナが振付での挑戦や注目ポイントを語り、MCもその印象を述べるなど、観客の期待も高まりました。
さらに、ガチャガチャが大好きだというオ・ユナが日本での生活を楽しんでいるエピソードを披露し、メンバー同士の素顔が垣間見えるようなほのぼのとした空気が流れました。ショーケースは終始和やかな雰囲気に包まれ、最後に「SWICY - Japanese ver.」を披露し、円満に締めくくりました。
イベントの終盤には、ファンに向けたサプライズが発表され、8月8日から『ギミサマ☆』の英語バージョン『Gimme Summer』の配信が決定しました。ヒョンジュは、「ぜひたくさん聴いてください」とファンに熱いメッセージを送り、会場は拍手と歓声に包まれました。
UNISの今後の活躍に引き続き期待が高まります。ファンの皆さんには、これからも目が離せない存在となりそうです。