縦型アワード2026
2026-05-19 14:39:15

サイバーエージェント縦型アワード2026ノミネート作品発表、短編映画祭の注目作が集結

サイバーエージェント縦型アワード2026ノミネート作品発表



国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」2026が、株式会社サイバーエージェントとの共同で開催する第2回「サイバーエージェント縦型アワード」のノミネート作品を発表しました。このアワードは、縦型動画専門の映像コンペであり、作品数の多さは過去最高の663件。これらの中から選ばれた12作品が、映像表現の可能性を広げることが期待されています。

すでに名を馳せている作品や、SNSで人気急上昇中の短編が集まる今回のアワードには、何があるのでしょうか?

ノミネート作品一覧


ノミネート作品は、前回のファイナリストに選出された「ごっこ倶楽部」や「こねこフィルム」に加え、TikTokで高い人気を誇る「いぶよへスカッシュ」、さらにはホラー体験を提供する「コワゾー@怖くてゾッとする体験型ホラー」といった多彩な作品がラインナップされています。

出演者には、人気俳優の市原隼人さん、永田崇人さん、濱正悟さん、浅利陽介さんなど、様々なジャンルで活躍するアーティストたちが名を連ねており、バラエティに富んだ内容となっています。

上映情報


ノミネート作品は、5月26日(火)から31日(日)の13:00から14:00まで、MoN Takanawa: The Museum of Narrativesのパークテラスにて上映されます。このアワードでは、特に創造性やメッセージ性、映像表現の革新性が審査基準となり、最も優れた作品には賞金50万円と、AIを活用した「極AIお台場スタジオ」での作品制作権などが授与される予定です。

今後の展望


アワードのプレゼンテーションは、6月10日のアワードセレモニーにて行われ、安藤達也氏(株式会社サイバーエージェント エンターテインメントプロデュース局局長)が今後の縦型動画プロジェクトについても発表予定です。

作品紹介


いくつかのノミネート作品の詳細を見ていきましょう。
  • - 『証明写真 ID photo』 (監督:三ツ橋勇二)
コメディの手法で“自己の存在証明”を描き出す短編です。
  • - 『永い夕凪 The Long Evening Calm』(監督:石川敬二)
思い出と再会の静かな感動を演出するドラマ。
  • - 『上り坂の途中で On the way up the hill』(監督:伊藤優太)
青春の儚さを描く感動的な物語。
  • - 『思い込み Assumptions』(監督:三野龍一)
見た目の先入観をテーマにしたドラマが展開します。
  • - 『アンチコメント返却サービス』(監督:小森裕己)
SNS社会における誹謗中傷を描いた緊迫のホラー。

多様な作品が集まったこのアワードは、今後どのような衝撃を与えるのか、その期待が高まります。ショートフィルム文化の新たな可能性を垣間見るチャンスです。スタジオの最新技術も享受できるこの機会を、お見逃しなく!


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