渋谷で音楽とダンス
2026-02-05 14:32:33

音楽とダンスが渋谷の街を彩る「Street×Theater」公式プログラム

音楽とダンスが交差する「Street×Theater」



株式会社パルコは、2026年2月14日(土)に渋谷公園通りで行われる、公式プログラム『Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―』を発表しました。このイベントは、音楽やダンスを通じて渋谷の未来像を描き出し、アートとテクノロジーの融合を体験することができる画期的なパフォーマンスです。

パフォーマンスの内容



本イベントでは、音楽家の蓮沼執太をはじめ、ダンスユニットRushBallや、注目のパフォーマーたちが集結します。『ストリートから劇場へ』をテーマに掲げた公演は、渋谷の街を舞台に、非言語的な表現を重視し、様々なカルチャーが交錯する新たな視点を提供します。公演時間は30分程度で、14:30からと15:15からの二回、各回約30分のパフォーマンスが予定されています。

出演アーティスト



  • - 蓮沼執太: 音楽家として活動し、映画や演劇、ダンスなど幅広い領域での音楽制作を行う。また、彼のユニークなアンサンブルは、ジャズやロックの要素を取り入れた独自のスタイルが特徴です。
  • - RushBall: 元祖カリスマキッズダンサーのKYOKAとMAiKAからなるユニットで、キッズダンスシーンで20年以上の歴史を持つ。彼らの合わさることで生まれるパフォーマンスは、華やか且つパワフルです。
  • - KADOKAWA DREAMS: ダンスリーグ「D.LEAGUE」に参加し、卓越した技術と表現力で多くの支持を集めるプロダンスチーム。彼らのパフォーマンスは、観客の心を動かす力を持ちます。
  • - 高村月: 多彩なバックグラウンドを持つパフォーマーで、紅白にも出演した実力派。アーティストとのコラボレーションも行い、今後の活動に期待が高まります。
  • - 三浦琉那: 繊細な表現と深い感情を持ち合わせたダンサーで、圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了します。
  • - KELO: ストリートパフォーマンスや舞台で活躍するアーティストで、彼の独自のスタイルがイベントを盛り上げます。

イベントの魅力



この公演は青空の下、渋谷公園通りを交通規制し、思い切った演出でストリートと劇場が交錯する一日を提供します。参加費は無料で、観覧することで多彩なカルチャーやアートに触れられる貴重な機会です。アートとテクノロジーに対する感度が高いこのエリアだからこそ、多くの人々に新しい体験を提供することができます。

メインイベント概要


  • - 公演名: Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―
  • - 会場: 渋谷公園通り(無印良品前~PARCO前エリア)
  • - 開催日: 2026年2月14日(土)
  • - 時間: 15:30~/16:15~(各回30分程度)
  • - 鑑賞方法: 無料

未来を共に描く



DIG SHIBUYA 2026は、2026年2月13日から15日の間に開催される一連のイベントの一環として位置づけられており、最新のカルチャーやアートを直接体験できる貴重な機会です。このような先進的なプログラムを通じて、渋谷が持つ独自の魅力を再発見し、未来の文化都市の姿を形作る一因となることでしょう。

この「Street×Theater」の公式プログラムは、渋谷の街を舞台とした音楽とダンスの融合を楽しむ最高のチャンスです。誰もが立ち寄れるこのイベントでは、次世代のアートの形を見つけることができるでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


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