松竹秘蔵作品特集がCS衛星劇場で放送!
CS放送の「衛星劇場」では、注目の特集『「映画秘宝」セレクション~松竹秘蔵作品特集~』が、2月と3月に放送されることが決定しました。本特集では、雑誌「映画秘宝」が厳選した松竹映画20作品の中から、特に興味深い4作品をセレクトし紹介します。
現在、東京・新文芸坐、愛知・ミッドランドスクエアシネマ、大阪・シネ・ヌーヴォで開催中の「松竹×映画秘宝 映画祭」では、松竹映画の豊かな歴史と多様性を体験することができます。しかし、衛星劇場では、残念ながら映画祭から外されてしまった作品群を特集し、貴重な映像体験を提供します。
放送作品のラインナップ
特筆すべきは、牧伸二と立川談志の共演作「昭和元禄ハレンチ節」、今作がテレビ初放送となる「愛奴」、「性の起原」及び小林麻美、小林薫出演の「真夜中の招待状」の4作品です。これらの作品では、松竹映画が持つ独自の視点を楽しむことができ、観る者を魅了することでしょう。
『昭和元禄ハレンチ節』
1970年代に活躍したコメディアンたちによる、この作品は、日本の文化とユーモアの真髄を感じ取ることができます。営業部員となった主人公が出会った様々な人々との交流を描いており、笑いが絶えないストーリー展開が特徴です。
『愛奴』
こちらは、官能的なストーリーが展開する作品で、詩人が手掛けた小説を元にしています。地下劇場で活動をする主人公が、不可思議な女性に引き寄せられるさまは、視聴者を引き込む魅力にあふれています。
『真夜中の招待状』
このミステリードラマは、次々と失踪する兄弟の謎を婚約者が解く姿が描かれ、観る者をハラハラさせる仕掛けが施されています。
『性の起原』
この作品は人間の性をテーマにした問題作です。突拍子もない行動を起こす主人公の孤独な姿が、心に残ります。
このようなラインナップを通じて、松竹映画の多様な文化的側面を発見し、楽しんでいただけることを期待しています。
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何かご質問がある場合は、衛星劇場カスタマーセンター(0570-001-444)までお気軽にお問い合わせください。受付時間は10:00から20:00です。
2023年の冬、懐かしい松竹の名作を再発見する貴重な機会を皆さんお見逃しなく!