貴重なROLEX時計
2026-05-13 10:50:10

ROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643が入荷!貴重なスクエアモデルの魅力を探る

ROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643が遂に登場!



独自の審美眼で厳選されたヴィンテージ時計を取り揃える「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、待望のROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643が新たに加わりました。このモデルは、パーペチュアル機構の初期段階を受け継ぎながらも、スクエア型ケースでしか表現できない独特の美しさと存在感を放っています。

ROLEXの歴史と技術背景



1929年、ROLEXは自動巻き機構に関する特許「144350」を出願しました。これを基に後に“バブルバック”と呼ばれる特徴的な構造が生まれました。特に、1933年に発表された初代バブルバックは、その独特のローター構造が際立っていました。今回のRef.4643は、そんな歴史の中で1920年代末から30年代にかけての技術の集大成とも言えるモデルです。

Ref.4643の特長



Ref.4643は1946年から1952年にかけて製造された非常に希少なモデルです。全体を18Kローズゴールドで仕上げ、深みのある色合いを持ちながらも、その重量感が腕元を優雅に演出します。また、28mmのサイズながら、スクエアケースならではのフォルムがラウンドケース以上の存在感を与えます。

このモデルは、一般的なバブルバックとは異なり、「バルジングバック」という構造を採用。裏蓋の膨らみとともに防水構造を兼ね備え、自動巻き機構も搭載されています。ROLEXのパーペチュアル機構思想をスクエアケースで具現化した、高い機能性と美を兼ね備えた時計です。

積み重ねられた技術



本モデルに搭載されているムーブメントは、1936年に登場したCal.520ARです。製造数に差異を有するROLEXでは、過去のムーブメントを新たなケースに組み込むことで、効率的な生産体制を確立していました。Ref.4643もこの原則を踏襲した一品で、1936年製のムーブメントが1946年のケースに使用されています。これはROLEXの生産管理の巧妙さを示しており、時計に込められた歴史と技術への敬意を感じさせます。

購入可能な環境



この貴重なROLEX PERPETUAL BULGING BACK Ref.4643は、PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oroで販売中です。現品は状態が良好で、時計の文字盤や針、インデックスはオリジナルのまま。販売価格は1,920,000円(税込)。

店舗情報


  • - ブランド: ROLEX
  • - モデル: Ref.4643 PERPETUAL BULGING BACK
  • - 製造年: 1950年代

所在地: 東京都港区北青山3-5-19
営業時間: 12:00 - 19:00

公式サイトではさらに詳しい情報や他の製品もご覧いただけます。ヴィンテージ時計の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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