超没入体験「Immersive Zero」
2026-05-22 20:40:48

次世代エンタメ体験!映画館でのゼロ距離「Immersive Zero」始動

映画の未来を体感する「Immersive Zero」プロジェクト



映画館の体験を新次元に引き上げる「Immersive Zero(イマーシブ・ゼロ)」プロジェクトが始まりました。このプロジェクトは、ローソン・ユナイテッドシネマとSTYLY、そしてKDDIの三社によって推進され、リアルな映画鑑賞とデジタル技術を融合させた新しいエンターテインメント体験を皆様に提供することを目指しています。

映画館体験のアップデート



これまで、ローソン・ユナイテッドシネマはIMAX®や4DX、ScreenX、FLEXOUNDなどのラージフォーマットを導入し、観客に没入感のある環境を提供してきましたが、次世代シアター「Immersive Zero」はさらなる進化を遂げます。この新たな体験では、最新のXR(拡張現実)技術を取り入れ、劇場をアーティストや人気IP(知的財産)の世界に完全に没入できる場所に変えていくのです。

初の実施:BALLISTIK BOYZとの特別試写会



プロジェクトの第一歩として、株式会社LDH JAPANの協力のもと、限定無料試写会「BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE」を行うことが決定しました。この試写会は、ファンにXR技術を駆使した特別な体験を提供し、次世代シアターの魅力を感じてもらう機会となります。参加者は、アーティストとの“ゼロ距離”体験を通じて、全く新しい映画の観方を体験することができるでしょう。

「Immersive Zero」の目的



本プロジェクトは、映画館というフィジカルな場にデジタル技術を組み合わせることで、観客に新たな没入体験を提供することを目的としています。リアルとデジタルの融合によって、今までにないエンターテインメントの形を創り出すことを目指しており、お客様の声をしっかりと反映させた展開を検討していきます。

XR 技術による没入体験



この新しい体験では、全席にVRデバイスが設置され、観客は一瞬で異なるコンテンツの世界に没入できる環境が整っています。映画館ならではの静粛性と高品質な音響環境に、STYLYの空間表現技術、KDDIの通信技術が融合し、観客は物語の世界に深く引き込まれることでしょう。これにより、従来のスクリーン鑑賞の枠を超えた感覚体験が可能になります。

高い満足度を実現した実証実験



ロサンゼルス・ユナイテッドシネマSTYLE-Sみなとみらいで実施された超没入型VRショーケース『ULTRA EXPERIENCE PERFORMANCE TOUR』では、訪れた約500名の観客のうち、99%が次回も参加したいという意欲を示しました。この高い満足度が、次世代シアター「Immersive Zero」のコンセプトを裏付けています。

全国規模での展開予定



ローソン・ユナイテッドシネマの41劇場をネットワークとして活用し、本プロジェクトは全国に高品質なXRコンテンツを届けることを目指しています。KDDIとの協力により、より多くの観客にこの新しい体験を広げていくことで、国内最大級のXR興行プラットフォームの構築を目指します。

各社の役割と今後の展開



このプロジェクトでは、ローソン・ユナイテッドシネマがプロジェクトの共同企画と劇場運営を行い、STYLYがXRコンテンツ制作や演出技術を提供します。KDDIは通信技術のサポートを行い、LDH JAPANがコンテンツ提供とファンクラブ会員向けの応募窓口を運営します。試写会の結果を評価しながら、今後の展開についてもお知らせしていく予定です。

映画館で新たな次元の体験を提供する「Immersive Zero」に期待が高まります。今後の進展に乞うご期待ください。


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