イ・ジフンとハン・スンウ、東京で特別なファンミーティングを開催
2026年6月13日、東京の神田明神ホールにて韓国俳優のイ・ジフンとアーティストのハン・スンウが共演した特別なファンミーティングが開催されました。プライベートでも仲が良い二人が、日本のファンのために用意したこのイベントは、3部構成で行われ、それぞれの個性と魅力を存分に発揮した内容となりました。
第一部: イ・ジフンの情熱
俳優デビューから14年目を迎えたイ・ジフンは、日本で初となる単独ファンミーティングを実現させました。ステージに姿を現した彼は、米津玄師の『Lemon』を情感豊かに歌い上げました。実は、この日のために何度もカラオケに通い、練習を重ねてきたとのことです。その努力の結晶が聴衆の心に響き、彼の登場に会場は興奮で包まれました。
挨拶では、「本当は皆さんに近づきたかったけれど、緊張しすぎてできなかった」と微笑み、初めてのファンとの対面に感激を表しました。また、彼は「ひらがなから勉強を始めた」と日本語学習の意欲も示し、これからの日本での活動を楽しみにしている姿勢を強調しました。
自身の可愛らしいギャップを見せるトークでは、愛犬の話や未来の理想像について語り合う場面もあり、会場には笑いがあふれました。10年後、20年後の人生についても具体的に描写し、ファンとの絆を深める瞬間が続きました。彼の優しい表情やジョークに観客は魅了され、運営側も彼のファンを思う姿勢に感謝の気持ちを伝えました。
第二部: ハン・スンウの魅力
続いて登場したハン・スンウは、オープニング曲『Blooming』で会場を華やかに彩りました。彼もまた、普段の忙しい日常を明かしつつ、ファンミに向けた準備を楽しんでいる様子が伺えました。トークコーナーでは、彼自身が録音した日常の音を披露するなど、ファンのために考えてきた工夫が光りました。
目を引くのは、様々なミッションに挑戦するコーナーで、風船を膨らませる姿や瞬きを我慢する姿に会場は爆笑の渦に包まれました。彼の情熱溢れるパフォーマンスは、ファンにとっての癒やしであり、熱狂を誘いました。もちろん、ライブパートでも『I Just want love』や『BURN』などのパフォーマンスで、ペンライトを掲げるファンの姿が印象的でした。
最終部: スペシャルステージでの共演
3部では、二人が同じステージに立ち、ファンが待ち望んだスペシャルなファンミーティングが実現。サッカー番組で出会った二人は、MCからも「ステージが一気に華やかになった」と言われるほどのスタイルで登場しました。親友同士だからこそできるノーフィルターなトークや、ユーモアあふれるエピソードが盛り上がりを見せました。
さらに、ゲームコーナーでは二人の相性を試す様々なミニゲームを通じて、息の合ったパフォーマンスを披露。これまでの活動を振り返りながら、ファンに愛される理由を確実に証明しました。そして、最後には豪華なコラボ唱歌も行われ、観客にとって特別なひとときが演出されました。
全体を通して、イ・ジフンとハン・スンウの仲の良さが感じられたこのファンミーティングは、参加したファンにとって記憶に残る素晴らしい体験となりました。これからの彼らの活動を心待ちにしたいと思います。